ユーザーとテクノロジーを安全につなぐ基盤

Okta とのインテグレーションにより、Dropbox でも最新のアイデンティティ管理や、IT 部門でのデプロイメントとライフサイクル管理の合理化を実現できるようになったうえ、社員は使い慣れたツールにも簡単にアクセスできます。

Okta ロゴ

会社内でクラウド ベースのアプリケーションをより積極的に利用して生産性の向上と共同作業の活発化を図るにつれ、セキュリティ管理に必要な IT 要件も変化してきました。Okta のアイデンティティ プラットフォームは、ユーザーのライフサイクルをより簡単に管理でき、会社全体での Dropbox 導入を実現できる Dropbox 管理者向けツールを備えているため、変化する要件にも問題なく対応できます。Okta と Dropbox のインテグレーションにより、シングル サインオンや多要素認証、ユーザー ライフサイクル管理などの高度なセキュリティ サービスを利用した安全な共同作業が実現します。

  • Active Directory/LDAP とのインテグレーション:既存のディレクトリ インフラストラクチャを簡単に拡張できるため、複数ドメインやマルチマスターなどのシナリオでも Dropbox Business を導入できます。
  • シングル サインオン:ユーザーは 1 つのプラットフォームから Dropbox とすべてのクラウド アプリケーションにアクセスできるため、追加のパスワードや認証は必要ありません。条件付きのアクセス ポリシーを適用すれば、Dropbox Business へのアクセスを信頼済みのデバイスや場所のみに制限できます。
  • ユーザー ライフサイクル管理:Active Directory(AD)、Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)、SSO と統合された単一のコンソールで、ユーザーの作成、更新、使用停止、削除のプロセスを自動化できます。
  • グループ管理:AD のユーザー メンバーシップを Dropbox のグループにプッシュ型で同期できます。このため、作業初日からユーザーがチームのコンテンツに確実にアクセスでき、チーム内外の共同作業を促進できます。
  • モビリティ管理:Dropbox EMM を通じて、ユーザーがタブレットやスマートフォンから安全に Dropbox にアクセスできるように設定できます。
  • スムーズなオフボーディング:ユーザーを Dropbox Business から退会させる場合は、そのユーザーを削除または使用停止とし、リンク済みデバイスのデータを消去して、ファイルを他のチーム メンバーに転送できます。