高度な DLP、アクティブな脅威の検出、
きめ細やかなポリシー管理機能を提供する業界トップのクラウド アクセス
セキュリティ ブローカー(CASB)

Netskope なら社員が仕事をするのに Dropbox を利用することを許可する一方で、IT 部門にリスクの高いアクティビティの把握、機密性の高いデータの保護、コンプライアンスの遵守などに必要な管理やセキュリティ業務を任せることができます。

Netskope for Dropbox は、企業内での Dropbox のすべての使用状況を状況に応じて管理するクラウド規模のセキュリティ プラットフォームを内蔵しています。これにより、セキュリティ担当者はリスクの高いアクティビティの検出、機密性の高いデータの保護、オンラインの脅威の阻止、インシデントへの対応、Dropbox Business の安全な使用やコンプライアンスの遵守を徹底させることができます。

  • Dropbox の使用状況を詳しく調べて、リスクの高い行動を判断。ユーザー、アクティビティ、デバイスなどの詳細な情報を調べることができます。コンプライアンスや監査用に、状況に応じたクエリを実行したり、アクセス状況や使用状況のレポートを作成したりできます。
  • 詳細なポリシーで Dropbox の安全性を確保。「個人用デバイスや管理外のデバイスへの PII のダウンロード禁止」など、きめ細やかで状況に応じたポリシーを作成したり、カスタム メッセージを使用して、承認されていないクラウド ストレージ アプリから Dropbox へのユーザーの移行を促したりできます。
  • Dropbox に保存中/送信中の機密性の高いデータを高度な DLP で保護。PII、PCI、PHI、ソース コード、不適切な言葉など、あらかじめ組み込まれたプロファイルを使用して、機密性の高いデータを含むコンテンツを検出、保護できます。500 以上のファイル形式、3,000 以上のデータ識別子、フィンガープリント、完全一致などに対応するカスタム プロファイルの作成が可能です。「機密性の高いコンテンツを暗号化」、「隔離」、「ダウンロードを制限」などのポリシーを適用することもできます。
  • Dropbox から承認されていないクラウド サービスへのデータ流出を防止。 承認を受けた Dropbox のインスタンスから個人のクラウド アプリへデータが流出しても、検知して阻止します。
  • クラウドの脅威への保護対策で Dropbox を保護。Netskope の機械学習型検知とルール適用型検知により、異常な使用を検知して対応します。異なる場所からのログインを確認、データ流出に対する注意を喚起、ユーザーのログイン情報がいつ不正に利用されたかを調べることができます。Netskope のマルウェア対策機能により、IT 部門は Dropbox インスタンス内でリアルタイムにクラウドを狙ったマルウェアの検出、対応が可能になります。

Netskope は Dropbox のプレミア パートナーです

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