ゾイド大学のマーストリヒト メディア デザイン技術アカデミーでは、教員のサポート、学生の評価、学校業務の改善に Dropbox Education が大活躍しています。

マーストリヒト メディア デザイン技術アカデミーの主な成果

教職員と学生の共有を簡略化

高速で信頼性の高いリモート アクセス

監査に備えたプロジェクトのアーカイブを安全に

導入の目的

数々の制約とつながりにくさ

ゾイド大学のマーストリヒト メディア デザイン技術アカデミー(MAMDT)は、コミュニケーションとマルチメディア デザイン分野でオランダでもトップの大学プログラムとして、最先端イノベーションを発信するべく取り組んでいます。業界のエキスパートや時代を先取りするゲスト講師を迎え、実社会で役立つ共同制作の場を提供しています。しかし、そうした優れたカリキュラムを提供する一方で、学内の業務を担うテクノロジーは万全とは言えませんでした。教職員と学生はメールを使って情報をやり取りしていましたが、添付ファイルのサイズに制限があるため、サイズの大きなファイルを共有できなかったのです。さらに、学外からのファイルのアクセスにも問題がありました。MAMDT の品質管理コーディネーターのマノン・ティーマン氏は、「自宅で仕事をするときは、VPN の接続に 10 分もかかる上に頻繁に切断され、まったく使えませんでした」と話しています。多くの教員が個人用の Dropbox アカウントを利用していたこともあり、学校に Dropbox Education の導入を働きかけたということです。

ソリューション

学業をスピードアップ

Dropbox Education には MAMDT の人事ファイル、経理部門のドキュメント、教員の作品、学生のプロジェクトを保管しています。サイズの大きな画像ファイル、グラフィック デザイン ファイル、映像、イラストも含まれています。「Dropbox はいいですね。いつでもファイルにアクセスできます。共同作業をするときに、他の人にファイルを送ってもらう手間が省けます。必要な情報にとても簡単にアクセスできます」とティーマン氏。学内のファイル共有だけでなく、ゾイド大学の他のアカデミーとの共同作業にも Dropbox Education を利用しているそうです。たとえば、全校での試験や評価基準を一定にするための「ゾイド品質プロジェクト」に関連するファイルの共有にも Dropbox Education が利用されています。

導入の効果

指導を強化、才能を伸ばす

ファイル アクセスと共有を合理化することで、MAMDT は革新的なアイデアの具現化にまた一歩近付きました。Dropbox のファイル リクエスト機能の登場により、MAMDT は学生の作品提出のプロセスをさらに改善する予定です。新しいプロセスが導入されると、監査に備えたデータのアーカイブや収集が簡単かつ安全になるということです。6 年ごとに学生の卒業制作の監査を行っています。この監査により、アカデミーの学校資格の更新が決定されます。「当校では、『アップロードしないと、評価もできない』が常識となりつつあります。学生も卒業するためには卒業作品を Dropbox に提出し、評価を受けなくてはなりません。すべてのデジタル化することで教員の仕事も楽になり、監査も大変スムーズになりました。こうした成果から、Dropbox への感謝と期待は高まる一方です。」

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