世界最高水準の賃貸オフィスのプロバイダーであるサーブコープでは、Dropbox Business を利用して社内外で共同作業をしています。

サーブコープ(賃貸オフィス)

サーブコープの主な成果

社外の関係者と簡単に共有

バージョン管理問題を排除

ログインとファイル アクセスに万全のセキュリティ

導入の目的

海外のオフィスとの協調を維持する

シドニーを拠点とするサーブコープでは、エグゼクティブ スイートおよびバーチャル オフィス業界をリードするプロバイダーの地位を確立するという理念のもと、最高品質の施設、人材、テクノロジーを顧客に斡旋しています。これには、サーブコープ社内でも最高のテクノロジーに簡単にアクセスできなければなりません。そこで、国をまたいで勤務する社員がファイルの保管や共有に頭を悩ませ始めると、サーブコープはただちに解決策を模索し始めました。最高技術責任者であるダニエル・ククッカ氏によると、「それまでは、メールでドキュメントを共有していましたが、ファイルの重複やファイルの保管に関する問題が徐々に増えていきました。当初は Dropbox とは別のクラウド ストレージ ソリューションの導入を試みましたが、社内で反対の声が上がったので、それからもサイズの大きなファイルに苦しめられ続けることになりました。」

ソリューション

ユーザーの満足度を高めながらデータを保護

サーブコープは社員を対象に、会社で導入することが望ましいと思うクラウド ストレージとファイル共有ソリューションについてのアンケート調査を実施しました。他のどの製品よりも圧倒的に回答が多かったソリューションが Dropbox Business です。「チーム メンバーのほとんどが Dropbox アカウントをすでに持っていたので、ユーザー インターフェースにも慣れていて、導入にあたっての問題は皆無でした。Dropbox Business はどこにでも迅速に導入できる上、研修を実施する必要もなかったので、まさに最高の選択だったと言えます」と、ククッカ氏は当時を振り返って述べています。オンボーディングが簡単であるだけでなく、Dropbox Business はサーブコープが必須としている機能をすべて備えていました。「当社では、認証の管理、ログインの制御、ファイル別のアクセス権限の付与、ファイルへの複数デバイスからのアクセスを可能にするシステムを必要としていたのですが、Dropbox Business はまさにそのすべての機能を備えています。」

導入の効果

機動性、スピード、カスタマー サービス

Dropbox Business を導入したことで、世界各地に分散するサーブコープの社員は、いつどこにいても、ファイルの最新バージョンで作業を行えるようになり、生産性が向上しました。「ファイル コンテンツのバージョンやロゴ、色などの問題は、社外の関係者にサーブコープの一貫したブランド イメージを伝えられるかどうかに関わる重要な事柄です。Dropbox Business を導入したことで、コミュニケーションと共同編集において一貫性を保つことができます。」 サーブコープの外部関係者には、請負業者やパートナー契約を結ぶ代理店、取引先企業などが含まれ、サーブコープはこれらの関係者と定期的にファイルを共有する必要があります。Dropbox Business を導入したことで、サーブコープは情報を効率的に配付できるようになりました。「Dropbox Business のおかげで、当社では生産性が大幅に向上しただけでなく、取引先企業との関係やパートナーシップも改善しました。また、これまでよりも効率的に共同作業ができます」と、ククッカ氏は述べています。

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