デジタル デザインを専門とする UNITiD では、Dropbox Business を活用することで、離れた場所にいる社員間でのコラボレーションの簡素化と改善を実現しました。

UNITiD の主な成果

創造と革新をテーマにしたデザイン業務により多くの時間を充当

生産性の向上

生産性の向上

導入の目的

柔軟なモバイル ワークフロー

多くのユーザーが愛用する UNITiD のアプリとインターフェースは、創造と革新がデザインと開発の大きなテーマとなっていますが、効率的なコラボレーションも開発プロジェクトを滞りなく進める重要な要素となっています。ビジネス オーナー、インタラクティブおよびビジュアル デザイナー、コピーライター、テクニカル デベロッパーの各チームの所在地がそれぞれ異なる UNITiD では、プロジェクトを管理するにもしっかりとした統制が必要です。 「当社では、反復とコラボレーションを容易に行えるアジャイル型のプロジェクト管理方法を採用しています。各チームは顧客と緊密に連携して、エンドユーザーの全体像の把握や、ワイヤフレームの開発、グラフィックのモックアップの作成、実用レベルのプロトタイプの作成とテスト、最終生成物の構築を行います。これらすべての工程でフィードバックを集め、それを元に改良を加えることが、当社のソリューションの品質と使いやすさにつながっているのです」と、UNITiD の創業者であるマッティーズ・コラード氏は述べています。 しかし、作業工程ごとにフィードバックを収集して分析する方法には、ファイル バージョンの管理が困難になるというデメリットもありました。そこで UNITiD では、チーム メンバーが最新バージョンのファイルに簡単にアクセスできるようにするために、クラウドベースのファイル共有ソリューションを採用することにしました。候補に挙がったいくつかのソリューションを試した結果、同社は、使いやすさ、信頼性、シンプルさを兼ね備えた Dropbox を導入することに決定しました。 しかし、UNITiD の事業が拡大するにつれて、ファイル ストレージに求める要件も徐々に厳しくなり、Dropbox からビジネス用の新しいソリューションがリリースされたと耳にしたときに、即座に移行を決めました。「要は信頼の問題です。Dropbox Business のように、信頼できる会社からリリースされた新しいソリューションなら、採用をためらう理由はありません」と、コラード氏は説明しています。 社員のほとんどがすでに Dropbox に慣れていたので、Dropbox Business への移行も短期間でスムーズに完了できました。「既存のスタッフのオンボーディングに時間をかける必要はまったくありませんでした。また、新規採用した社員も、会社のフォルダ構造や共有方法など、必要な情報をわずか 30 分の研修ですべて習得できます」と、コラード氏は社員のオンボーディングについて述べています。

「要は信頼の問題です。Dropbox Business のように、信頼できる会社からリリースされた新しいソリューションなら、採用をためらう理由はありません。」

UNITiD 創業者、マッティーズ・コラード氏

ソリューション

制限をなくすことで生産性を向上

Dropbox Business を導入したことで、UNITiD は、同社のニーズをすべて満たすファイル ストレージと、あらゆるワークフローに対応できる柔軟なソリューションを確保することができました。たとえば、Dropbox Business は 30 万を超えるサードパーティ製アプリに対応しているため、社員は Dropbox アカウントからあらゆる形式のファイルにアクセスし、共有することができます。 また、ファイルを編集すると、そのファイルのすべてのコピーが自動的に更新されるため、ファイルのバージョン管理も簡単です。UNITiD では新しいデザインの実用レベルのプロトタイプを作成する際に InVision というアプリを使用していますが、このアプリと Dropbox とのインテグレーションにより、Dropbox Business にファイルを保存すると同時に、それに関連付けられたプロトタイプも更新されるため、わざわざアップロードする必要がありません。「デザイナーが InVision でプロトタイプに変更を加えると、それに関連するデザイン アセット、スクリーン、ソース ファイルが Dropbox Business ですべて同期されます。時間が節約できて、信頼性も抜群です」と、コラード氏もこの点を絶賛しています。 また、UNITiD の社員の勤務地はざまざまな場所に分散しているため、離れた場所にいても常にファイルの最終バージョンで作業でき、日常業務のニーズも満たせる Dropbox Business モバイル アプリも重宝されています。たとえば、社員が作業セッション中に撮影した準備段階のスクリーンショットとホワイトボードのアイデアの写真を Dropbox Business に保存して、後でいつでもアクセスできるようにしています。「Dropbox Business に写真を保存しておけば、電車で移動中や帰宅後、飛行機の中でもスマートフォンからその写真を閲覧できます」と、コラード氏も述べています。

「当社では、顧客や社外の関係者と共同で作業する必要があるプロジェクトが全体のおよそ 90 % を占めています。Dropbox Business のおかげで、データの安全性を確保しつつ、社外パートナーとも簡単に共同作業を行えます。」

UNITiD 創業者、マッティーズ・コラード氏

導入の効果

セキュリティを維持しながら進捗を促進

柔軟なアクセスと同様に重要なのが、ファイルのセキュリティです。UNITiD では、未承認のユーザーがファイルにアクセスするのを防ぐために 2 段階認証を利用しているほか、共有リンクも入念に監視しています。「当社では、顧客や社外の関係者と共同で作業する必要があるプロジェクトが全体のおよそ 90 % を占めています。Dropbox Business のおかげで、データの安全性を確保しつつ、社外パートナーとも簡単に共同作業を行えます。と、コラード氏も述べています。 また、不測の事態が発生したときは、Dropbox のバックアップと復元機能がセーフネットとなっています。「同僚の 1 人が Mac の Finder の[マイファイル]を誤って削除してしまい、すべてのファイルが消えてしまったことがあるのですが、幸い Dropbox と同期していたので、削除されたすべてのファイルを Dropbox Business で簡単に復元することができました」と、コラード氏は過去の出来事を振り返っています。 Dropbox Business を導入したことにより、UNITiD ではファイルの管理ではなく、新しいデザインの開発により多くの時間を費やせるようになりました。「Dropbox Business を利用する一番のメリットは、ファイルやフォルダの保存場所を気にしなくてもいいことです。Dropbox を開きさえすれば、必要なアイテムにいつでも簡単にアクセスできるのです」と、コラード氏も高く評価しています。

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