ケータリング グループの Wolfgang Puck では、Dropbox Business を利用してレシピ、プレゼンテーション、会場の詳細情報を共有することで、組織全体の生産性が向上しました。

Dropbox Business 導入の主な効果

紙と違って劣化しないデジタル セールス プレゼンテーション

写真、レシピなどをより簡単に共有

組織全体の可視性と説明責任が向上

導入の目的

欠けている食材

ケータリングといえばおいしい食事を用意することですが、高級ケータリングを専門とする Wolfgang Puck では、それは数ある行程の一部にしかすぎません。同社では、まずメニューと会場に関する情報を見込み顧客とやり取りすることからケータリングが始まります。当初はメールを使ってファイルを共有していましたが、サイズが大きすぎてメールで送信できない写真については、仕方なく自社サイト上の画像を顧客に参照してもらっていました。 当時のケータリング プランナーの作業効率は、ファイルや写真へのアクセスのしやすさに大幅に左右されていました。というのも、一部のデータは、同社本部のパソコンにしか保存されていなかったのです。たとえばプランナーがクライアントのもとに出向いてミーティングを行っている最中に、追加の資料が必要になっても、現場でそれを取り出すことは不可能でした。 同業者と Dropbox を使ってレシピを共有しているシェフがすでに少なからずいたこともあり、ごく自然な流れで、会社が直面しているファイル共有問題を Dropbox を導入して解決するという決断に至りました。マーケティング/開発担当シニア バイス プレジデントのパメラ・ブランソン氏によると、「Dropbox Business は直感的に操作でき、セットアップも非常に簡単なので、移行することに迷いはありませんでした。」

「以前は、プランナーがパンフレットとメニューをホチキスで留めてミーティングに持参していましたが、Dropbox Business を導入した今では、スライドショーやメニューのライブラリを作成して、iPad で顧客に見せられるようになりました。」

マーケティング/開発担当シニア バイス プレジデント パメラ・ブランソン氏

ソリューション

モバイルをメインコースに

Dropbox Business を導入したことで、ケータリング プランナーが顧客に資料を見せる方法が根本的に変わりました。会社がプランナー全員に専用の iPad を支給して、クライアントとミーティングを行う場所がどこであろうと、写真などの資料ファイルを取り出せるようにしています。「当社のプランナーが顧客と会う場所は会議室だけではありません。美術館やプレゼンテーション ルーム、テントを設営する駐車場など、あらゆる場所でミーティングを行います。Dropbox Business のおかげで、どこに出向いても必要なファイルにアクセスして、顧客に見せられるようになりました」と、ブランソン氏も説明しています。Dropbox Business のモバイル アプリによって、Wolfgang Puck Catering では生産性が大幅に向上しただけでなく、営業プロセスの効率化も実現できたため、社員と顧客の双方が快適に仕事をこなせるようになりました。「以前は、プランナーがパンフレットとメニューをホチキスで留めてミーティングに持参していましたが、Dropbox Business を導入した今では、スライドショーやメニューのライブラリを作成して、iPad で顧客に見せられるようになりました」と、ブランソン氏もその効果を喜んでいます。複数のイベントや会場の詳細について顧客と話し合う際にも、プランナーは適切な情報をすばやく取り出せます。「たとえば、さまざまな国や地域で事業を行う Dell や Wells Fargo などの顧客の場合、アトランタで開催するイベントとサンフランシスコで行う別のイベントについて同時に話し合いを進めなければならないときもあります。そのようなときでも、Dropbox Business さえあれば、両方のイベント会場を一度に顧客に見せることができます。Dropbox Business のおかげで、当社のサービスの質が格段に向上し、顧客も効率的にソリューションを見つけられるようになりました」と、ブランソン氏も高く評価しています。

「Dropbox Business で社内のコミュニケーションが劇的に改善されました。情報を簡単に伝えられるようになったことで、誰もが自分の担当業務に責任を持てるようになりました。」

マーケティング/開発担当シニア バイス プレジデント パメラ・ブランソン氏

導入の効果

生産性という名のごちそう

Dropbox Business を利用して業務の効率化に成功したのは、Wolfgang Puck Catering の営業チームだけではありません。社内で一番早く Dropbox を導入した調理チームも Dropbox Business を活用してレシピや写真を共有しています。また、総務チームでは、Dropbox Business で進捗状況に関する情報を保存し、社員全員がアクセスできるようにすることで、毎週行われる進捗報告会で社員がプロジェクトの情報を確認できるようにしています。ブランソン氏によると、「Dropbox Business で社内のコミュニケーションが劇的に改善されました。情報を簡単に伝えられるようになったことで、誰もが自分の担当業務に責任を持てるようになりました。また、Dropbox Business のおかげで、Wolfgang Puck Catering の通常業務の多くで効率化を実現できました。たとえば、Dropbox モバイル アプリのカメラアップロード機能により、顧客向けの試食会で提供した料理を記録しておいて、イベント当日にそれらの料理をより速く簡単に再現できるようになりました。たとえば、サラダなどの写真を保存しておけば、後で盛り付けなどを忠実に再現することができるのです。」Dropbox Business のおかげで、Wolfgang Puck Catering では、食器やメニューの詳細、新しいビジネスの提案、新店舗の情報などのリソースを一元管理できるようになり、結果的に意思決定プロセスと、プランの実行力が改善しました。「すべてのファイルに社員全員がアクセスできるようになった今では、担当者に頼まなくても自分で最新情報を確認できるようになりました。Dropbox Business を導入したことで、プロジェクトと当社の事業全体を効率的に進められるようになりました」と、ブランソン氏も絶賛しています。

あなたに合わせた使い方で働き方をシンプルに

または、今すぐご購入いただけます