テレワークで社員の満足度と生産性を向上

Dropbox の各種ツールにはモダンでフレキシブルなワークプレイスのあらゆるメリットが集約され、どこからでも仕事ができ、チームとつながることができます。

ソファに足を乗せて、ヘッドフォンをしながらノートパソコンで作業する人物

テレワークがもたらすさまざまなメリット

チームワークを損なわずに、テレワークのメリットを最大限に活用しましょう。Dropbox を使えば、オフィスでも自宅でも、楽しく簡単、かつフレキシブルにコラボレーションできます。

テレワークは健全なワークライフ バランスにも貢献。柔軟な働き方ができれば、通勤時間をなくし、仕事場、労働環境、勤務時間を自由に選ぶことができます。また、自分が最大限の生産性を発揮できるように日々の仕事を構成できます。

チームと常につながる

Dropbox の各種ツールを使うと、自宅でテレワークをしながら常に最新の情報にアクセスでき、チーム メンバーとの連携も途絶えません。アプリをいくつも切り替える必要がなく、作業の流れが合理化されます。また、プロジェクトでチーム メンバーやテレワーク勤務のメンバーとコラボレーションするときも、大切な作業に集中できます。

コンテンツ コラボレーションの詳細

3 x 3 グリッドで表示される Dropbox アイコンと、周りを囲む Autodesk、VMware、Jira などのアプリ インテグレーションのロゴ

Dropbox のツールはテレワーカーの強い味方

Dropbox では、テレワークをごく自然に、しかも効果的に行うことができます。具体的には次の通りです。

ホーム オフィスからファイルへのアクセス、共有、同期が可能

新しく保存または更新したファイルは自動的に全デバイスに同期されるため、共同編集者に新しいバージョンをメールで知らせる手間がかかりません。大事なファイルがすべて同期されたことは、緑色のチェックマークで確認できるので安心です。

ファイルがデバイスに同期され、ファイル同期が完了したことを示す緑色のアイコンが付いた複数のフォルダとファイル

インターネット接続がなくてもファイルにアクセス

通勤電車や飛行機、またはカフェでのテレワーク中にインターネットが使用できなくても、ファイルをオフラインで利用できるようにしておくと安心です。次にオンラインになったとき、最新バージョンのファイルが自動的にダウンロードされ、オフラインで利用できるようになります。

[ローカル]と[オンラインのみ]の同期オプションがある[スマート シンク]メニューにカーソルを合わせている様子

すべてが 1 か所に集約され、どこでも作業が可能

Dropbox Paper を使えば、どこにいてもチーム メンバー、フリーランサー、テレワーク勤務のメンバーと簡単にコラボレーションし、コンテンツを編集、共有できます。Paper では、チーム会議の議題からプロジェクトの概要まで、すべてをチームで共有可能。画像、動画、コードもチーム プロジェクトに簡単に追加できます。

グラフ、画像、To-do リストが表示された Dropbox Paper ドキュメントでブランディング プロジェクトの共同作業を行っているチーム メンバー

テレワークを効果的に行うためのヒント

チームの中には、テレワークの明確なメリットをすぐに活用できるメンバーもいれば、変化への適応に苦労するメンバーもいることでしょう。以下に、フルタイムのテレワークを効果的に行うためのヒントをご紹介します。

1. 互いに顔を合わせる
オフィスで働いているときのように、チーム メンバーと顔を合わせて情報を共有すれば、直接会っているような感覚で仕事を進めることができます。定期的にビデオ会議で会話するか、または急ぎの用事が発生した場合は Dropbox から直接 Zoom ミーティングを開始して、メンバーとのつながりを保ちましょう。

2. チーム全体や 1 対 1 のミーティングを定期的に実施する
テレワークを行う場合、チーム メンバーと連絡を取り合うことが普段にも増して重要となります。定期的にミーティングを開いて、重要なアクション アイテムや議題の進捗を確認しましょう。話し合った内容を後で簡単に確認できるよう、議事録テンプレートもご活用ください。

3. チーム メンバー全員が通常業務をこなすように工夫する
チームで事前に決めた作業スケジュールどおりに、メンバー全員がきちんと役割を果たせるようにしましょう。バーチャルでの作業を円滑に進めるためには、プロジェクト計画テンプレートを作成すると効果的です。プロジェクト計画があれば、メンバー全員が自分のタスクとその期限を把握できます。

4. すべてを 1 か所に集約してツールやコンテンツを整理し、作業をシンプルにする
自分が使用するすべてのコンテンツとツールを Dropbox に集約すると、プロジェクトが効率化され、プラットフォーム、アプリ、コンテンツ タイプの切り替えも不要になります。必要なものはすべて 1 か所で利用できるようにしましょう。

5. オフラインになる時間帯を明確にする
私たちは機械ではなく人間です。人間には、休憩してリフレッシュする時間が欠かせません。自分がオンラインでいられる時間帯とオフラインになる時間帯をチーム メンバーに伝え、その時間をしっかりと守りましょう。また、他のメンバーにもこれを推奨します。Dropbox Spaces(スペース)を使えば、無駄な作業を減らして、本当に大切な作業に集中できます。

テレワークでもスムーズに連携

注:コンテンツは一部の言語でご利用いただけない場合があります

効率的なコラボレーション方法に関する IDG リサーチを見ながらオフィスで立ち話をしている 2 人のチーム メンバー

IDG リサーチ

どこで働いていても、効率的なコラボレーションが可能になる方法をご覧ください。

屋外のテーブルに座ってノートパソコンで作業している人

チームでの連携

テレワークをやりやすくすることで、チームのつながりや社員の士気を保ちます。

デスクのノートパソコンに向かって、職場でのコラボレーションの現状について話し合っているチーム メンバー

「コラボレーションの現状」レポート

スマートなコラボレーション ツールを活用して、テレワークでの共同作業を円滑化している企業をご紹介します。