プロジェクト管理テンプレート

Dropbox のプロジェクト管理テンプレートを使えば、複雑なプロジェクトでも、初回の会議から要点のおさらいまで、きちんとメンバーの足並みを揃えつつチームを導くことができます。

プロジェクトのロードマップ全体を一元的に管理する

背景情報を補足

まずは概要を簡単に記入してからプロジェクトの目標を定め、背景情報を調査するための関連ドキュメントへのリンクを設定して、プロジェクトのスピードアップを図ります。

タイムラインを設定

書式があらかじめ設定されたプロジェクト管理テンプレートを使えば、プロジェクト マネージャーは主な日程をすばやく伝達できるため、全員が作業の期限を把握できます。

アクション アイテムを追加

プロジェクト タスクの To-do リストを手早く作成し、@メンション機能を使用して各チーム メンバーやプロジェクトの関係者に作業を割り当てることができます。

このテンプレートをプロジェクトの管理に役立てる 3 つの方法

Dropbox Paper のプロジェクト管理テンプレートを使用した共有プロジェクト プラン
1. タスクへの対応を任せる 

チェックリスト上で @メンション機能を使用してタスクやプロジェクト成果物をメンバーに割り当てると、誰が何をやるかが明確になり新しいプロジェクトがより円滑に進みます。割り当てられたメンバーはドキュメントを参照して、作業内容と納期を確認できます。

2. フィードバックを 1 か所に集める

メールでファイルをやり取りするうちに、最新版がどこにあるかわからなくなったことはありませんか?プロジェクト管理テンプレートを使用すると、同じドキュメント内での共同作業やコメントの追加ができ、チーム全員が常に最新版のドキュメントを確認して、プロジェクトの進捗を追跡できます。

3. プロジェクトの素材を取りまとめる

このテンプレートを使えば、あらゆる種類のコンテンツ(コード スニペット、YouTube 動画、Dropbox ファイルなど)を書類に埋め込んで、補足情報を伝えることができます。ドキュメントに URL を貼り付けると、プレビューが自動的に表示されます。

プロジェクト計画書(プロジェクト管理計画書とも呼ばれます)の主な目的は、プロジェクト期間中に必要な目標、適用範囲、タイムライン、期限、リソースの概要を明確にすることです。プロジェクト計画書を作成すると、チームが進捗やスケジュールを把握できるため、全員がプロジェクト内で適切な目標に向けて一丸となって取り組むことができます。

Dropbox Paper でプロジェクト プランを作成し、プランニング プロセスを管理するには、2 つの方法があります。新しい Paper ドキュメントを作成する方法と、プロジェクト管理テンプレートを使用する方法です。新しい Paper ドキュメントは空白の状態で開き、チームに連絡したい重要な情報、タイムライン、コンテキストをすべて追加できます。プロジェクト管理テンプレートは、プロジェクト計画書の基本パターンとして参考にできるため、開始点として最適です。プロジェクト管理テンプレートはニーズに合わせてカスタマイズすることもできますが、あらかじめ次の項目が含まれています。

        •  プロジェクト名と説明

        •   プロジェクトの進捗情報

        •   プロジェクト チームの役割

        •  プロジェクトのタイムライン

        •  詳細およびその他の情報

        •  タスク

Dropbox Paper なら、ニーズやプロジェクトのスケジュールに合わせて簡単にプロジェクト管理テンプレートを作成できます。新しい Paper ドキュメントを作成し、プロジェクトの予算、スケジュール、関係者、成果物など必要な要素を設定して、ドキュメント メニューで[テンプレートにする]をクリックすれば、この Paper ドキュメントが、繰り返し使用できるテンプレートに変換されます。

ウェブ上で Paper を使用している場合は、右側の列の[テンプレートで作成]をクリックし、メニューから[プロジェクト プラン]を選択して、既存のプロジェクト管理テンプレートを使用することもできます。

プロジェクト管理用のテンプレートが作れます

チーム独自のニーズに合ったプロジェクト計画書を設計するのであれば、Dropbox Paper をご利用ください。好きなドキュメントをテンプレートに変換したり、小見出しを自由に選んで独自のテンプレートを作成したりすることができます。

Dropbox Paper でプロジェクトを成功に導く計画を立てる

Paper は、チームでアイデアを出しあって共同作業できるワークスペースです。Paper を使えば、企画の初期段階から成果の発表段階までプロジェクトの進捗を記録し、あらゆる段階でチームが同じ情報を共有できるようにすることが可能です。

プロジェクト管理のチェックリスト上のタスクにチェックマークを付けるユーザー