柔軟な IT マネジメント

Dropbox のエンタープライズ コンソールは、組織全体の一元的な管理とセキュリティ管理を実現するだけでなく、個々のチームを管理するための便利なツールを備えています。

可視性と管理性だけでなく、柔軟性も

組織の構造が複雑な場合、IT チームは監査、セキュリティ ポリシー、導入の一元管理を維持しながらも、個々のチームに自律性を提供できる必要があります。Dropbox は強力な可視性と管理性を備えつつ、柔軟性にも優れているので、組織の全員が最大限の力を発揮できます。

導入を集中管理

Dropbox には、組織で運用されている複数のインスタンスを集中管理できるエンタープライス コンソールが用意されています。管理者はこのコンソールから、組織内の Dropbox アクティビティをまとめて確認できます。エンタープライズ コンソールを使うと、大規模環境での IT 管理がシンプルになるだけでなく、複雑な組織階層に合わせて Dropbox の導入をカスタマイズできます。

セキュリティ設定と管理機能

構造が複雑な組織を管理する際に直面する主な課題の 1 つに、セキュリティ ポリシーの維持が挙げられます。Dropbox のセキュリティ設定と管理機能は、複数のインスタンスに対する可視性を高め、組織全体で何が起こっているかを管理者が広く認識できるように設計されています。

業務の委任と高い柔軟性を可能に

組織が複雑化していくと、汎用的な IT 管理ポリシーではニーズを満たせなくなります。Dropbox では、エンタープライズ レベルとインスタンス レベルの両方から設定を管理できるようにすることでこの課題に対処しています。各インスタンスの管理者は、エンタープライズ レベルで必要となる管理機能や可視性を損なうことなく、特定のニーズに合わせてチームの設定をカスタマイズできます。