導入のヒント

ご利用を開始する前に、どのように Dropbox Business をチームに導入していくかお考えください。

Dropbox Business は簡単に導入できるように設計されていますが、新しいソリューションの導入後の全体像について、事前にしっかりと検討しておくことが大切です。


招待するメンバー

メンバー全員でファイルを同期することが Dropbox Business の目的ですが、誰をチームに入れたらいいのでしょうか?メンバー全員が直ちに同じファイルで共同作業を開始できるように、業務で密接に関係しているユーザーのみを招待することを Dropbox ではおすすめしています。

他のチームや部門のために Dropbox Business を設定する場合は、必要とする各メンバーにライセンスが行き渡っているかどうか確認してください。


Dropbox に関するメンバーの習熟度

チーム メンバーが Dropbox を初めてご利用になる場合は、メンバーの皆様に Dropbox Business ユーザー ガイドを事前に読んでいただくようにしてください。Dropbox をすぐに活用できる動画と記事をご覧いただけます。

チームに Dropbox のエキスパート ユーザーがいる場合は、Dropbox の使用方法を他のユーザーにも教えるよう協力してもらいます。メンバーの招待とアクティビティの監視を手伝ってもらうために、複数のユーザーを管理者に設定することもできます。


チームのデータの整理方法

たとえば、チーム用に最初にフォルダ構造を構築しますか?それともチームに任せて組織的に共有フォルダを作成しますか?

また、チームのデータを実際に追加する前にフォルダを整理し始めるのも構いません。さまざまなワークフローをもっと簡単にテストできるようになるからです。詳しいヒントについては、フォルダを設定するをご覧ください。


チームのデータを Dropbox に移行する方法

多くの場合、お使いのデスクトップにある Dropbox フォルダにファイルをドラッグ & ドロップするだけで Dropbox にファイルを簡単に追加できます。サイズや件数を心配せずにファイルとフォルダを処理できるだけではなく、万が一同期中にコンピュータのインターネット接続がダウンした場合は、オンラインに再接続された時に Dropbox は同期が停止した箇所からファイル同期を再開します。

ただし、チームに大量のデータが存在していたり、初回同期により帯域を占有する可能性がある場合には、こちらのヒントをご覧ください。

  • 選択型同期機能を使えば、大きなフォルダをお使いのコンピュータから Dropbox.com に移動することができます。
  • チームに遅れが出ないように、使用中のファイルを最初に移動してください。古いファイルについては、段階的に Dropbox に移動できます。夜間や週末に大量のドキュメントを一括で同期するチームもあります。
  • サードパーティのデータ移行サービス プロバイダの利用をご検討ください。インターネットで検索すれば、Dropbox のようなクラウド サービスへのデータ移行サービスを提供する評判の良いベンダーがすぐに見つかります。

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