フォルダ権限を設定する

チーム フォルダと共有フォルダは Dropbox で共同作業をする際の中心となるスペースです。これらのフォルダの仕組みを理解しておくととても便利です。

チーム フォルダの共有ポリシーは管理者が設定します。その概略は以下の通りです。エンド ユーザーはチーム フォルダの設定を変更することはできません。共有フォルダはエンド ユーザーが管理できるため、管理者が定めた共有ポリシーに基づいてエンド ユーザーがプロジェクトを簡単に開始できます。

この記事では、Dropbox Business におけるチーム フォルダの権限の仕組みを簡単に説明しています。共有フォルダについては、Dropbox Business ユーザー ガイド共有フォルダでの共同作業 に関する記事をお読みください。


チーム フォルダの権限

チーム フォルダを利用すると、Dropbox Business のグループ用のスペースを簡単に作成、管理できます。管理されたフォルダがあると、チームが共同作業を行うグループやコンテンツに基づいてポリシーを適用できます。たとえば、マーケティング チーム フォルダでは社外との共有を有効にして、マーケティング チームのメンバーが社外の広告代理店と共同作業ができるように設定できます。人事チーム フォルダなど、重要な情報を保管している他のチーム フォルダは、共有を社内のみに制限できます。


共有フォルダの権限

チーム メンバーは誰でも共有フォルダを作成することができます。共有フォルダを作成するには、Dropbox ユーザーのメール アドレスに招待を送信します。ユーザーが招待を承認すると、そのユーザーの Dropbox フォルダ内に共有フォルダが表示されます。フォルダの内容は、ユーザーがリンクしているパソコンやモバイル デバイスと自動的に同期されます。

Dropbox Business チームのメンバーと同様に、管理者も招待されたフォルダにのみアクセスすることが可能です。

共有フォルダには 3 つの役割があります:

  • 所有者は閲覧と編集の権限を変更できるほか、他のユーザーを招待したり、所有権を他のユーザーに移行したりすることができます。この役割は最初にフォルダを共有したユーザーに指定されます。
  • 編集者は所有者と同じく、フォルダにあるファイルを追加/編集/削除することができます。所有者が許可している場合は、編集者が他のユーザーをフォルダに招待したり、フォルダからメンバーを削除したり、他のメンバーの役割を変更することができます。招待するユーザーは、デフォルト設定により「編集者」に指定されます。
  • 3 つの役割の中でもっとも権利が制限されているのは閲覧者です。閲覧者はフォルダ内にファイルを追加したり、ファイルの編集や削除をすることができません。共有フォルダには鍵アイコンが表示されるため、閲覧者はこのフォルダでは読み取り専用の権限のみが与えられていることがわかります。

共有フォルダについての詳細は、Dropbox Business ユーザー ガイド共有フォルダで共同編集を行うをご覧ください。

チーム フォルダについて詳しくは、Dropbox Business ユーザー ガイドのチーム フォルダのセクションをご覧ください。


チームのフォルダへのチーム外のアクセスを制限

共有設定の詳細についてはヘルプセンターをご覧ください。

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