Dropbox バッジを使って共同編集を行う

Dropbox バッジをお使いになると、Dropbox デスクトップ アプリ内で Microsoft Word、Excel、Powerpoint などのファイルを直接共同編集することができ、作業効率がさらに向上します。

バッジを利用すると、同じ Microsoft Office ファイルを閲覧または編集しているユーザーが他にもいることを確認することができます。他のユーザーがファイルを開いたり、内容を編集、更新したりするとアラートが表示されます。

バッジのその他の機能:

  1. ファイルを最新バージョンに更新する。 あなたが編集中のファイルを別のユーザーが新しいバージョンとして保存した場合、バッジを使ってあなたのファイルを新しいバージョンに更新することができます。
  2. バッジからファイルを直接共有する。共有リンクを使ってファイルのコピーを他のユーザーに送信したり、ファイルの親フォルダにユーザーを招待して編集権限を付与したりすることができます。
  3. ファイルの以前のバージョンを復元する。 バッジを使用すると、ファイルの以前のバージョンをすべて表示し、必要に応じたバージョンに戻すことができます。

重要:

  • バッジを表示するタイミングを設定したり、バッジを完全にオフにしたりすることができます。
  • バッジは、Windows では Office 2007、2010、2013 のファイル、Mac では Office 2011 のファイルに対応しています。

バッジから共有する

バッジを使用すると、他のユーザーと簡単に作業ファイルを共有できるため、効率的に共同編集を行うことができます。

リンクを送信する

ファイルを編集中でも、直接 Dropbox バッジから編集を行ったファイルへのリンクを送信することができます。

ファイルのコピーへのリンクを共有するには:

  1. Dropbox バッジをクリックします。
  2. 表示されたウィンドウで[Dropbox リンクをコピー]をクリックします。
  3. リンクがコピーされるとすぐに、メールやインスタント メッセージまたはブログなどお好きな場所にリンクを貼り付けて、ファイルのコピーを他のユーザーと共有することができます。

Dropbox バッジを使用して、編集中のファイルが保存されている共有フォルダ メンバーの編集権限を変更することができます。

共有フォルダ設定を管理するには:

  1. Dropbox バッジをクリックします。
  2. 表示されたウィンドウの[共有フォルダ設定...]をクリックします。
  3. Dropbox ウェブサイトにリダイレクトされ、各ユーザーの権限を管理することができます。

ファイルの以前のバージョンを復元する

Dropbox では、まるでタイムマシーンのようにファイルに保存した変更の履歴がすべて保存されるため、クリックするだけでファイル履歴を確認することができます。

Dropbox バッジを使ってファイルの以前のバージョンを確認するには:

  1. Dropbox バッジをクリックします。
  2. 表示されたウィンドウで[ファイル履歴を表示...]をクリックします。
  3. Dropbox ウェブサイトで、ドキュメントのすべてのバージョンが表示されます。こちらのページで旧バージョンを復元することができます。

バッジを表示するタイミングを変更する

バッジはファイルの端に常に表示されているので、必要な場所にいつでも動かすことができます。バッジを非表示にすることも可能です。

Dropbox バッジの設定を変更するには:

  1. コンピュータのメニューバーまたはシステム トレイにある Dropbox のアイコンをクリックします。
  2. 表示されたウィンドウで歯車のアイコンをクリックし、[基本設定]を選択します。
  3. この画面で Dropbox バッジの表示を[常に表示する]、[他のユーザーが閲覧中の場合]、[表示しない]から選択できます。
  4. Dropbox バッジをオフにするには、プルダウン メニューから[表示しない]を選択します。

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