個人用 Dropbox アカウントと Dropbox Business アカウント間でファイルを移動する

Dropbox Business ユーザーまたは無料チームのメンバーは、個人用とビジネス用の Dropbox アカウントを所有することができます。

この 2 つのアカウント間でファイルを移動する方法は次のとおりです。

  1. 2 つのアカウントをリンクします。
  2. パソコンで両方のアカウントにログインします。
  3. 他のファイルやフォルダと同じように、1 つの Dropbox フォルダから別の Dropbox フォルダにアイテムをドラッグします。

Dropbox Business 管理者

個人用アカウントにあるビジネス用のフォルダを新しく設定したビジネス用アカウントに移動したいチーム メンバーがいるかもしれません。

チーム外のユーザーが所有する共有フォルダにチーム メンバーが参加できないようするためグローバル共有権限を有効にしている場合は、チーム メンバーの個人用アカウントからビジネス用アカウントへ共有フォルダを移動できるように例外として許可することができます。この例外に該当するにはチーム メンバーが共有フォルダの所有者であることを条件とします。

: ビジネス用アカウントから個人用アカウントへ共有フォルダを移動する場合は、この例外に該当しません。

使用方法を表示:

Macintosh

共有フォルダを移動する

1 つの Dropbox アカウントから別のアカウントに共有フォルダを移動した場合、Dropbox は可能な限り共有フォルダのメンバーシップを維持します。その場合、最初の Dropbox アカウントの共有フォルダから退会し、2 つ目の Dropbox アカウントの共有フォルダに参加した旨のメール通知が送信されます。あなたがフォルダの所有者である場合、その所有権は 2 つ目の Dropbox アカウントに移行します。

ただし、管理者またはフォルダの所有者が共有権限を制限している場合は、別の Dropbox アカウントへの移行がフォルダからの退会と見なされ、移行されたファイルは他のメンバーによる変更が同期されない非共有ファイルとなることにご注意ください。たとえば、管理者が指定した共有権限がチーム外のユーザーとのフォルダ共有を制限している場合、ビジネス用アカウントから個人用アカウントに共有フォルダを移動するとこうしたケースが発生します。このため別の Dropbox アカウントに共有フォルダを移動する前に、共有に制限があるか管理者およびフォルダの所有者と確認することをおすすめします。

Dropbox(ビジネス用)の共有フォルダの所有者で Dropbox(個人用)に共有フォルダを移動したい場合は、フォルダ設定をご確認ください。

  1. dropbox.com にログインします。
  2. ファイル]をクリックします。
  3. 対象のフォルダにアクセスします。
  4. フォルダの横にある[共有]をクリックします。
  5. フォルダ設定]をクリックします。
  6. 招待できるユーザー]の設定を確認します。
    • 全員]と表示されている場合は、Dropbox(個人用)に共有フォルダを移動することができます。 
    • チームメンバーのみ]と表示されている場合、Dropbox(個人用)にフォルダを移動するとフォルダのメンバーシップが無効になり、非共有ファイルのコピーだけが Dropbox(個人用)に残ります。

共有制限がない場合に 1 つの Dropbox アカウントから別のアカウントに共有フォルダを移動すると、管理者の共有アクティビティ ログに記録されます。

共有フォルダのコピーを作成する

1 つの Dropbox アカウントから別のアカウントに共有フォルダをコピーしてもフォルダの所有権に影響はありません。たとえば、Dropbox(ビジネス用)アカウントから共有フォルダを Dropbox(個人用)にコピーした場合でも、ビジネス用アカウントは共有フォルダから退会したことにはならず、共有不可能なフォルダのコピーは個人用アカウントに保存されます。

Win7、Win8、Win10

共有フォルダを移動する

1 つの Dropbox アカウントから別のアカウントに共有フォルダを移動した場合、Dropbox は可能な限り共有フォルダのメンバーシップを維持します。その場合、最初の Dropbox アカウントの共有フォルダから退会し、2 つ目の Dropbox アカウントの共有フォルダに参加した旨のメール通知が送信されます。あなたがフォルダの所有者である場合、その所有権は 2 つ目の Dropbox アカウントに移行します。

ただし、管理者またはフォルダの所有者が共有権限を制限している場合は、別の Dropbox アカウントへの移行がフォルダからの退会と見なされ、移行されたファイルは他のメンバーによる変更が同期されない非共有ファイルとなることにご注意ください。たとえば、管理者が指定した共有権限がチーム外のユーザーとのフォルダ共有を制限している場合、ビジネス用アカウントから個人用アカウントに共有フォルダを移動するとこうしたケースが発生します。このため別の Dropbox アカウントに共有フォルダを移動する前に、共有に制限があるか管理者およびフォルダの所有者と確認することをおすすめします。

Dropbox(ビジネス用)の共有フォルダの所有者で Dropbox(個人用)に共有フォルダを移動したい場合は、フォルダ設定をご確認ください。

  1. dropbox.com にログインします。
  2. ファイル]をクリックします。
  3. 対象のフォルダにアクセスします。
  4. フォルダの横にある[共有]をクリックします。
  5. フォルダ設定]をクリックします。
  6. 招待できるユーザー]の設定を確認します。
    • 全員]と表示されている場合は、Dropbox(個人用)に共有フォルダを移動することができます。 
    • チームメンバーのみ]と表示されている場合、Dropbox(個人用)にフォルダを移動するとフォルダのメンバーシップが無効になり、非共有ファイルのコピーだけが Dropbox(個人用)に残ります。

共有制限がない場合に 1 つの Dropbox アカウントから別のアカウントに共有フォルダを移動すると、管理者の共有アクティビティ ログに記録されます。

共有フォルダのコピーを作成する

1 つの Dropbox アカウントから別のアカウントに共有フォルダをコピーしてもフォルダの所有権に影響はありません。たとえば、Dropbox(ビジネス用)アカウントから共有フォルダを Dropbox(個人用)にコピーした場合でも、ビジネス用アカウントは共有フォルダから退会したことにはならず、共有不可能なフォルダのコピーは個人用アカウントに保存されます。

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