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Dropbox for Salesforce: 管理者の設定と詳細設定

Dropbox for Salesforce を使うと、Salesforce 内でチームの Dropbox ファイルにアクセスできます。このインテグレーションは、Dropbox と Salesforce の両方をご利用のお客様に提供しています。

ページをスクロールして管理者の設定手順をご覧いただくか、スキップして高度な設定をご覧ください。

Salesforce Lightning

Salesforce Lightning ユーザーとそれ以外のユーザーでは手順が異なることがあります。この記事では Lightning の手順の場合はその旨を明記しています。

Dropbox for Salesforce の設定

ここで説明するステップは順番どおりに行ってください。各ステップをクリックすると、手順が表示されます。

1. Dropbox for Salesforce をインストールする

  1. Salesforce AppExchange にログインします。
  2. Dropbox for Salesforce のリストにアクセスします。
  3. Dropbox for Salesforce で[今すぐインストール]をクリックします。
  4. Dropbox for Salesforce のインストール先を選択します。
    • 本番環境にインストールすると、エンドユーザー全員へのアクセス許可が与えられます。
    • サンドボックスにインストールすると、本番環境のコピーが作成され、新しいアプリのテストを行うことができます。
  5. 利用規約に同意するチェックボックスをオンにして、[確認してインストール]をクリックします。
  6. 続行]をクリックします。
  7. 「手順 1: パッケージ API アクセスの承認」ページで、[次へ]をクリックします。
  8. 「手順 2: セキュリティ レベルの選択」ページで、セキュリティレベルを選択して[次へ]をクリックします。
  9. 「ステップ 3. パッケージのインストール」ページで、[インストール]をクリックします。

2. Dropbox を Salesforce の標準オブジェクトに追加する

Salesforce を Dropbox とリンクする前に、Dropbox for Salesforce を標準オブジェクトに追加しなければなりません。

注:標準オブジェクトではなくカスタム オブジェクトを使用する場合は、まず Visualforce ページを作成してください。その後、以下の手順に進むことができるようになります。

  1. Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. 設定]をクリックします。
  3. 左側の列にある「ビルド]セクションで[カスタマイズ]をクリックします。
  4. カスタマイズ]セクションで編集するオブジェクトを選択し、[ページ レイアウト]をクリックします。
  5. 使用するレイアウトの横にある[編集]をクリックします。
  6. 上部にある設定ボックス内の[セクション]をこのページにドラッグ & ドロップします。
  7. セクション名]に名前を入力し、1 列のレイアウトを選択します。
  8. OK]をクリックします。
  9. Visualforce ページ]アイテムに移動し、[Dropbox]セクションに「Dropbox for Account」または「All of Dropbox for Accounts」をドラッグ & ドロップします。
    • Dropbox for Account」は特定の Salesforce オブジェクトに関する記録に限りアクセスを許可します。
    • All of Dropbox for Accounts」ではユーザーの Dropbox フォルダ全体へのアクセスを提供します。
    • 2 つの違いについて
  10. 保存]をクリックします。
  11. Visualforce ページ]を追加したら、スパナのアイコンをクリックします。
  12. オプションのページで、[Visualforce]ページのプロパティを幅 100% 高さ 400 ピクセルに設定し、[スクロールバーを表示]のチェックボックスをオンにします。
Dropbox for Salesforce の Visualforce ページのプロパティ
Dropbox for Salesforce の Visualforce ページのプロパティ

Salesforce Lightning の場合は、こちらの手順に従ってください。

  1. Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. 歯車のアイコンを開き、[セットアップ]をクリックします。
  3. プラットフォーム ツール]セクションの[オブジェクトとフィールド]をクリックします。
  4. オブジェクト マネージャ]をクリックします。
  5. 編集するオブジェクトを選択します。
  6. ページ レイアウト]をクリックします。
  7. 編集するレイアウトを選択します。
  8. 上部にある設定ボックス内の[セクション]をこのページにドラッグ & ドロップします。
  9. セクション名]に名前を入力し、1 列のレイアウトを選択します。
  10. OK]をクリックします。
  11. Visualforce ページ]アイテムに移動し、[Dropbox]セクションに「Dropbox for Object」または「All of Dropbox for Objects」をドラッグ & ドロップします。
    • Dropbox for Object」は特定の Salesforce オブジェクトに関する記録に限りアクセスを許可します。
    • All of Dropbox for Object」ではユーザーの Dropbox フォルダ全体へのアクセスを許可します。
    • 2 つの違いについて
  12. 保存]をクリックします。
  13. Visualforce ページ]を追加したら、スパナのアイコンをクリックします。
  14. オプションのページで、[Visualforce]ページのプロパティを幅 100% 高さ 400 ピクセルに設定し、[スクロールバーを表示]のチェックボックスをオンにします。

3. Salesforce を Dropbox とリンクする

  1. まだリンクしていない場合は、Dropbox for Salesforce を標準オブジェクトに追加します。
  2. Dropbox for Salesforce を標準オブジェクトに追加したら、Salesforce ウェブサイトにログインします。
  3. Salesforce の[Dropbox オプション]タブを選択します。
  4. Dropbox に接続]をクリックします。
  5. dropbox.com にリダイレクトされたら[続行]をクリックします。
  6. Dropbox Business をご利用の場合は他のチーム メンバーを接続させることもできます。この操作では、Dropbox で登録されているユーザーのメール アドレスと Salesforce のユーザー リストのメール アドレスが照合されます。
    • チームをリンクしない場合は、メンバーが Salesforce のページにアクセスすると、各自の Dropbox アカウントを接続するように指示が表示されます。このメッセージが表示されるのは 1 回限りです。

:接続が完了すると、Dropbox の接続設定にユーザー名とチーム名(Dropbox Business のみ)が表示されます。

4. Salesforce ドキュメントのフォルダを共有する

Salesforce ドキュメントのフォルダをチームと共有するには、まず Dropbox アカウントにこのフォルダを生成してください。

  1. Dropbox for Salesforce を有効にしたレコードにアクセスします。
  2. パソコンから Dropbox for Salesforce ウィジェットにファイルをドラッグします。
  3. このファイルが Dropbox にアップロードされて、Dropbox アカウントに「Salesforce ドキュメント」フォルダが作成されます。

「Salesforce ドキュメント」フォルダを作成したら、チームのメンバーと共有することができます。

  1. Dropbox for Salesforce の設定時に使用したアカウントで、dropbox.com にログインします。
    • どのアカウントとリンクしたかわからない場合は、[Dropbox オプション]をクリックしてください。ページ上部にある[Dropbox にリンクしたアカウント設定]の[リンク状況]で確認することができます。
  2. 共有]をクリックします。
  3. フォルダを共有する同僚のメール アドレスを入力し、[共有]をクリックします。

ユーザーは Dropbox for Salesforce を使用する前に、招待を承認する必要があります。

5. Salesforce ユーザーのアクセスを許可する

  1. Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. 設定]をクリックします。
  3. 管理者]セクションに移動し、[ユーザの管理]をクリックします。
  4. プロファイル]タブをクリックします。
  5. 編集するプロファイル名をクリックします。
  6. 有効な Visualforce ページ]までスクロールし、[編集]をクリックします。
  7. 「Dropbox_for_SF」で始まるすべてのページを選択します。
  8. 追加]矢印をクリックします。
  9. 保存]をクリックします。
  10. 使用中のプロファイル ページで、下方向にスクロールして[有効な Apex クラス]セクションまで移動し、[編集]をクリックします。
  11. wbdbox」で始まるすべてのクラスを選択します。
  12. 追加]矢印をクリックします。
  13. 保存]をクリックします。
Salesforce Lightning の場合は、こちらの手順に従ってください。
  1. Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. 歯車のアイコンを開き、[セットアップ]をクリックします。
  3. 管理]セクションで[ユーザー]をクリックします。
  4. プロファイル]タブをクリックします。
  5. 編集するプロファイル名をクリックします。
  6. 有効な Visualforce ページ]までスクロールし、[編集]をクリックします。
  7. 「Dropbox_for_SF」で始まるすべてのページを選択します。
  8. 追加]矢印をクリックします。
  9. 保存]をクリックします。
  10. 使用中のプロファイル ページで、下方向にスクロールして[有効な Apex クラス]セクションまで移動し、[編集]をクリックします。
  11. Dropbox_for_SF」で始まるすべてのクラスを選択します。
  12. 追加]矢印をクリックします。
  13. 保存]をクリックします。

高度な設定

以下のステップは省略可能です。いずれかのリンクをクリックすると、この記事の該当項目に移動します。

カスタム オブジェクトを使用する

カスタム オブジェクトを使用するには、まずカスタムの Visualforce ページを作成してください。

  1. Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. 設定]をクリックします。
  3. ビルド]で[開発]をクリックします。
  4. Visualforce ページ]をクリックします。
  5. ページのリストで[新規]をクリックします。
  6. Visualforce ページのラベル名前を追加します。
  7. Visualforce マークアップをこの手順の後に記載されているコードと置き換えます。standardController の値はカスタム オブジェクト API 名と置き換えてください。
  8. 保存]をクリックします。

最後に、Dropbox for Salesforce を標準オブジェクトに追加するときと同じ手順で、この Visualforce ページをカスタム オブジェクト レイアウトに追加します。以下のコードを選択してご希望のビューを作成してください。

Dropbox for Object

<apex:page standardController="INSERT—API—NAME—HERE" docType="html-5.0" showHeader="false" sidebar="false" applyHtmlTag="false" applyBodyTag="false">
<Dropbox_for_SF:Dropbox />
</apex:page>
All of Dropbox for Object
<apex:page standardController="INSERT—API—NAME—HERE" docType="html-5.0" showHeader="false" sidebar="false" applyHtmlTag="false" applyBodyTag="false">
  <Dropbox_for_SF:Dropbox AllDropbox="true" />
</apex:page>
Salesforce Lightning の場合は、こちらの手順に従ってください。
  1.  Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. 歯車のアイコンを開き、[セットアップ]をクリックします。
  3. プラットフォーム ツール]セクションの[カスタム コード]をクリックします。
  4. Visualforce ページ]をクリックします。
  5. ページのリストで[新規]をクリックします。
  6. Visualforce ページのラベル名前を追加します。
  7. Visualforce マークアップをこの手順の前に記載されているコードと置き換えます。standardController の値はカスタム オブジェクト API 名と置き換えてください。
  8. 保存]をクリックします。

最後に、Dropbox for Salesforce を標準オブジェクトに追加するときと同じ手順で、この Visualforce ページをカスタム オブジェクト レイアウトに追加します。

メニューに戻る


Salesforce1 モバイルで Dropbox for Salesforce を有効にする

Salesforce1 モバイルで Dropbox for Salesforce を使用するには、最初にページ レイアウトにモバイル カードを追加する必要があります。

  1. Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. 設定]をクリックします。
  3. ビルド]で[カスタマイズ]をクリックします。
  4. カスタマイズ]セクションで編集するオブジェクトを選択し、[ページ レイアウト]をクリックします。
  5. 使用するレイアウトの横にある[編集]をクリックします。
  6. モバイル カード(Salesforce1 のみ)]セクションまでスクロールします。
  7. 画面上部にある設定ボックスで、[Visualforce ページ]をクリックします。
  8. Mobile Dropbox for Object]を[モバイル カード(Salesforce1 のみ)]セクションにドラッグ & ドロップします。
  9. 保存]をクリックします。

次に、カスタム オブジェクトを Salesforce1 モバイルで利用できるようにします。Salesforce1 モバイルと互換性のあるカスタム オブジェクトを作成するには、[Visualforce ページ]の設定時にこの機能をオンにする必要があります。カスタム オブジェクトを閲覧可能にするには、次の手順を行ってください。

  1. Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. 設定]をクリックします。
  3. ビルド]で[開発]をクリックします。
  4. Visualforce ページ]をクリックします。
  5. ページのリストで[新規]をクリックします。
  6. Visualforce ページのラベル名前を追加します。
  7. ページの[ラベル]と[名前]を指定します。
  8. Salesforce モバイル アプリと Lightning Pages で利用可能]チェックボックスをオンにします。
  9. 下記のコードをコピーして貼り付けると、「insert API name」のテキストがオブジェクト API 名に置き換わります。
  10. 保存]をクリックします。
"<apex:page standardController=“INSERT—API—NAME—HERE” docType =“html-5.0” showHeader=“false” sidebar=“false” applyHtmlTag=“false” applyBodyTag="false">
<Dropbox_for_SF:DropboxMobile / >"
</apex:page>
Salesforce Lightning の場合は、こちらの手順に従ってください。

Salesforce1 モバイルで Dropbox for Salesforce を使用するには、最初にページ レイアウトにモバイル カードを追加する必要があります。

  1. Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. 歯車のアイコンを開き、[セットアップ]をクリックします。
  3. プラットフォーム ツール]セクションの[オブジェクトとフィールド]をクリックします。
  4. オブジェクト マネージャ]をクリックします。
  5. 編集するオブジェクトを選択します。
  6. ページ レイアウト]をクリックします。
  7. 編集するレイアウトを選択します。
  8. モバイル カード(Salesforce1 のみ)]セクションまでスクロールします。
  9. 画面上部にある設定ボックスで、[Visualforce ページ]をクリックします。
  10. Mobile Dropbox for Object]を[モバイル カード(Salesforce1 のみ)]セクションにドラッグ & ドロップします。
  11. 保存]をクリックします。

次に、カスタム オブジェクトを Salesforce1 モバイルで利用できるようにします。Salesforce1 モバイルと互換性のあるカスタム オブジェクトを作成するには、[Visualforce ページ]の設定時にこの機能をオンにする必要があります。カスタム オブジェクトを閲覧可能にするには、次の手順を行ってください。

  1. Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. 歯車のアイコンを開き、[セットアップ]をクリックします。
  3. プラットフォーム ツール]セクションの[カスタム コード]をクリックします。
  4. Visualforce ページ]をクリックします。
  5. 新規]をクリックします。
  6. ページの[ラベル]と[名前]を指定します。
  7. Salesforce モバイル アプリと Lightning Pages で利用可能]チェックボックスをオンにします。
  8. この手順の前に記載されているコードをコピーして貼り付けると、「insert API name」のテキストがオブジェクト API 名に置き換わります。
  9. 保存]をクリックします。

メニューに戻る


Salesforce オブジェクトの API 名を見つける

Salesforce のオブジェクトにはすべて API 名が付いています。カスタム オブジェクを使用している場合、この API 名を見つける方法は次のとおりです。

  1. Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. 設定]をクリックします。
  3. 左側の列にある[ビルド]セクションで[作成]をクリックします。
  4. ドロップダウン オプションで[オブジェクト]をクリックします。
  5. オブジェクト名をクリックします。
  6. オブジェクトのラベルをクリックすると、API 名が表示されます。

メニューに戻る


オブジェクト レコード テンプレートを作成する

Dropbox for Salesforce のテンプレート フォルダ機能を利用すると、Salesforce レコードが Dropbox 内のフォルダにリンクされるフォルダ構造が構築されます。

Dropbox for Salesforce が作成するフォルダはデフォルトで空の状態なので、テンプレート フォルダ機能を利用して、独自のサブフォルダ構造を構築することができます。

  1. Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. Dropbox for Salesforce にリンクされているメール アドレスを確認します。
    • Salesforce アカウントの[Dropbox オプション]タブをクリックし、表示されるメール アドレスを確認してください。
  3. dropbox.com で、「Salesforce ドキュメント」フォルダを開きます。
  4. 使用するオブジェクト フォルダ名をクリックします。
  5. 新しいフォルダを作成し、「テンプレート」と名前を付けます。
  6. テンプレート」フォルダに必要に応じてファイルやフォルダを追加して、フォルダ構造を作成します。
  7. Salesforce で、[Dropbox オプション]タブをクリックします。
  8. 標準オブジェクト設定]まで下方向にスクロールして、[編集]をクリックします。
  9. 使用するオブジェクトの横にある[テンプレートを有効にする]チェックボックスをオンにします。
  10. 保存]をクリックします。

:

  • テンプレート フォルダの変更は遡って適用されることはないため、新しいテンプレート フォルダ構造を設定する前に作成されたフォルダ構造に影響を及ぼすことはありません。
  • レコード内でテンプレートの作成を開始するには、Dropbox 内の「Salesforce ドキュメント」フォルダにある該当するレコードの Dropbox フォルダにファイルを追加します。

メニューに戻る


名前の自動変更を有効にする

デフォルトでは、Salesforce レコードの名前を変更しても、Dropbox 内のフォルダには反映されません。ただし、名前の自動変更を有効にすることができます。自動変更を有効にすると、Dropbox for Salesforce でフォルダ名を変更するたびに、Dropbox 内のフォルダ名も更新されます。

  1. Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. Dropbox オプション]タブをクリックします。
  3. 標準オブジェクト設定]まで下方向にスクロールして、[編集]をクリックします。
  4. 名前の自動変更機能を有効にするオブジェクトの横にある[名前を変更]チェックボックスをオンにします。
  5. 保存]をクリックします。

:

  • 共有フォルダで名前の自動変更を有効にすると、変更したレコード名がその共有フォルダのメンバー全員に適用されます。
  • 自動の名前変更は、標準オブジェクトでのみ設定できます。

メニューに戻る


セキュリティを設定する

Salesforce の管理者は、現在ご利用いただいている Salesforce のセキュリティ モデルを Dropbox for Salesforce に設定することができます。

Dropbox for Salesforce ではデフォルトで Salesforce セキュリティ モデルが設定されていないため、「Salesforce ドキュメント」フォルダを共有する場合はそのフォルダ内のコンテンツすべてを共有することになります。ただし、Dropbox for Salesforce には、指定した共有権限を適用します。

  • 読み取り専用]と指定した場合、 ユーザーにはファイルの閲覧のみが許可されます。
  • 読み取り/編集可能]と指定した場合、ユーザーがファイルを追加、閲覧、削除、復元することができます。

セキュリティの設定方法は次のとおりです。

  1. Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. Dropbox オプション]タブをクリックします。
  3. 標準オブジェクト設定]まで下方向にスクロールして、[編集]をクリックします。
  4. 有効にしたいオブジェクトの横にある[Salesforce の共有をフォロー]チェックボックスをオンにします。
  5. 保存]をクリックします。
    • これを有効にすると、「未公開の Salesforce ドキュメント」フォルダが作成されます。このフォルダはレコード所有者のみが閲覧できます。

:

  • 新しく指定したセキュリティ設定が過去に遡って適用されることはありません。同様に、セキュリティ設定を変更する前に作成されたフォルダに新しいセキュリティ ルールが適用されることもありません。

[Salesforce の共有をフォロー]を有効にしたくない場合(デフォルト)

  • 新しいファイルは Dropbox for Salesforce のセットアップ時に使用したアカウント内の「Salesforce ドキュメント」フォルダに追加されます(Salesforce とリンクしているアカウントがどれかわからない場合は[Dropbox オプション]タブにアクセスしてください。画面上部にある[Dropbox にリンクしたアカウント設定]で、どのアカウントが最初にリンクしたか確認できます)。
    • 「Salesforce ドキュメント」フォルダはチームと共有してください
    • そうすることで Dropbox for Salesforce ユーザーが Salesforce のコンテンツにアクセスできるようになります

「Salesforce の共有をフォロー」を有効にした場合

  • Salesforce にあるオブジェクト記録を所有する Dropbox アカウント内の「限定公開の Salesforce ドキュメント」に新しいファイルが追加されます
    • 限定公開の Salesforce オブジェクトにアクセスできる Salesforce ユーザーのみが、Dropbox for Salesforce インテグレーションを介して Dropbox コンテンツを見ることができます

メニューに戻る


アクセスをチームのみに制限する

Salesforce の管理者は、Dropbox Business のチーム名を指定することによって、Salesforce ユーザーが Dropbox を Salesforce にリンクする方法を管理することができます。

  1. Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. Dropbox オプション]タブをクリックします。
  3. Dropbox Business]セクションまでスクロールし、[ビジネス用アカウントへのログインを制限]をクリックします。
  4. 編集]をクリックします。
  5. Dropbox Business のアクセス]セクションで、[チーム メンバーのみ]をオンにします。
  6. 保存]をクリックします。

メニューに戻る


独自のフォルダ名構造を作成する

Dropbox for Salesforce では、ご利用の Dropbox に設定した Salesforce のフォルダ構造と同一のフォルダ構造を作成することができます。ただし、管理者はデフォルトのフォルダ構造やオブジェクト別に作成したフォルダの命名規則を変更することが可能です。

取引先責任者のオブジェクトの標準的な命名規則は、「名、姓」ですが、「姓、名」に変更することも可能です。命名の設定を変更すると、フォルダの作成時にこの命名規則が適用されるようになります。

  1. Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. 設定]をクリックします。
  3. 左側の列にある「ビルド]セクションで[カスタマイズ]をクリックします。
  4. 取引先責任者]を選択します。
  5. 項目]をクリックします。
  6. 下方向にスクロールして[取引先責任者カスタム項目&リレーション]リストまで移動し、[新規]をクリックします。
  7. データ型]セクションで[数式]を選択します。
  8. 次へ]をクリックします。
  9. 項目の表示ラベル]ボックスに「カスタム Dropbox パス」と入力します。
  10. 項目名]ボックスに「Custom_Dropbox_Path」と入力します。
  11. 数式の戻り値のデータ型]セクションで[テキスト]をクリックし、[次へ]をクリックします。
  12. 数式を入力し、[次へ]をクリックします。
  13. 編集権限を付与するプロファイルの横にある[表示]チェックボックスをオンにします。
  14. 次へ]をクリックします。
  15. 保存]をクリックします。

:

  • これらの変更は新しく作成したフォルダにのみ適用されます。変更が遡って適用されることはありません。
  • この手順はすべての標準オブジェクトとカスタム オブジェクトに利用することができ、項目やテキスト、数字、日付を追加してフォルダ パスをさらにカスタマイズすることも可能です。
Salesforce Lightning の場合は、こちらの手順に従ってください。
  1. Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. 歯車のアイコンを開き、[セットアップ]をクリックします。
  3. プラットフォーム ツール]セクションの[オブジェクトとフィールド]をクリックします。
  4. オブジェクト マネージャ]をクリックします。
  5. 編集するオブジェクトを選択します。
  6. 項目とリレーション]をクリックします。
  7. 新規]をクリックします。
  8. データ型]セクションで[数式]を選択します。
  9. 次へ]をクリックします。
  10. 項目の表示ラベル]ボックスに「カスタム Dropbox パス」と入力します。
  11. 項目名]ボックスに「Custom_Dropbox_Path」と入力します。
  12. 数式の戻り値のデータ型]セクションで[テキスト]をクリックし、[次へ]をクリックします。
  13. 数式を入力し、[次へ]をクリックします。
  14. 編集権限を付与するプロファイルの横にある[表示]チェックボックスをオンにします。
  15. 次へ]をクリックします。
  16. 保存]をクリックします。

メニューに戻る


Dropbox をパブリッシャー レイアウトに追加する

Chatter パブリッシャー上で Dropbox インターフェースにアクセスできるようにするには、Dropbox を[グローバル パブリッシャー]で[クイック アクション]として追加します。

  1. Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. 設定]をクリックします。
  3. 作成]をクリックします。
  4. グローバル アクション]をクリックします。
  5. パブリッシャー レイアウト]をクリックします。
  6. アクション]列で[グローバル レイアウト]項目の横にある[編集]をクリックします。
  7. Dropbox]を[クイック アクション]セクションから[グローバル パブリッシャー]セクションにドラッグ & ドロップします。
Salesforce Lightning の場合は、こちらの手順に従ってください。
  1. Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. 歯車のアイコンを開き、[セットアップ]をクリックします。
  3. プラットフォーム ツール]セクションの[ユーザ インターフェース]をクリックします。
  4. グローバル アクション]をクリックします。
  5. パブリッシャー レイアウト]をクリックします。
  6. 編集するオブジェクトを選択します。
  7. 項目とリレーション]をクリックします。
  8. アクション]列で[グローバル レイアウト]項目の横にある[編集]をクリックします。
  9. Dropbox]を[クイック アクション]セクションから[グローバル パブリッシャー]セクションにドラッグ & ドロップします。

メニューに戻る


Dropbox for Salesforce をアンインストールする

Dropbox for Salesforce はいつでもアンインストールできます。Dropbox for Salesforce にリンク済みのページ レイアウトがある場合、または作成済みのカスタム Visualforce ページやトリガがある場合は、Dropbox for Salesforce をアンインストールする前にこれらを削除する必要があります。

  1. Salesforce ウェブサイトにログインします。
  2. Salesforce の[Dropbox オプション]タブを選択します。
  3. Dropbox for Salesforce をリセットします。
  4. Dropbox ウェブサイトにログインします
  5. Salesforce ドキュメント」フォルダを削除します。
  6. Salesforce ウェブサイトに戻り、[設定]をクリックします。
  7. ビルド]セクションで、[インストール済みパッケージ]をクリックします。
  8. Dropbox for Salesforce を見つけて[アンインストール]をクリックします。
    • Dropbox for Salesforce アプリケーションのデータのコピーを 48 時間一時的に保存するかどうか選択してください。
  9. 画面の手順に従ってから、[アンインストール]をクリックします。
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