Dropbox Business と Windows Information Protection

Windows Information Protection(WIP)は Windows 10 に導入された機能です。WIP をエンタープライズ管理ソフトウェアと組み合わせて、高度なコントロールとカスタマイズを実現することができます。

Microsoft のエンタープライズ データ保護の詳細はこちらをご覧ください。

Dropbox Business と Information Protection を一緒に使用する

WIP を利用するようにデバイスを設定したら、使用するエンタープライズ管理ソフトウェアの「許可」リストに Dropbox を追加します。そうすると、Dropbox アプリは既存の暗号化ファイルをすべて、貴社の WIP 設定が管理するドメインと同期します。WIP が有効になっているパソコンから Dropbox アカウントに新しく追加されるファイルはすべてデフォルトで保護されます。

なお、Dropbox は通常 WIP で保護されたファイルを同期しますが、Dropbox アカウントにあるファイルが、当該ファイルに対するアクセス権のないドメインにリンクしている場合は同期しないのでご注意ください。

Information Protection を Dropbox Basic または Plus アカウントと統合することは可能ですか?

いいえ。WIP とのインテグレーションは Dropbox Business アカウントでのみご利用いただけます。

Information Protection が利用可能なプラットフォームは?

Windows 10 の機能としてリリースされているため、WIP を利用できるのは Windows 10 の Dropbox デスクトップ アプリケーションのみです。

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