Finder インテグレーションが Yosemite OS X 10.10.0 で無効になっている理由

アップデート: アプリケーションのクラッシュを修正するため、Apple より OS X アップデートがリリースされました。

Finder インテグレーションによるアプリケーションのクラッシュを修正するために、Apple より OS X アップデート 10.10.1 がリリースされました。この無料アップデートは、Mac の App Store で入手可能です。お使いの Mac を更新する手順については、Apple のサポート サイトをご覧ください。

Apple の OS X Yosemite 10.10.0 で[開く]、[保存]、[名前を付けて保存]のウィンドウが表示されると、一部のプログラムがクラッシュする問題が報告されています。ファイルの変更を保存する前にプログラムがクラッシュした場合は、編集内容が保存されず復元が不可能なケースもあります。

このクラッシュは、Finder との統合を提供している Yosemite の公式機能を使用しており、[開く]、[保存]、[名前を付けて保存]のウィンドウが含まれるすべてのアプリケーションに発生しています。

これらのクラッシュを防止するために Dropbox デスクトップ アプリケーションでは、デフォルトで OS X 10.10.0 の Finder インテグレーションが無効になっています。Finder インテグレーションはファイルの同期に必要ではありませんが、ファイルのアイコンで同期とステータスを表示するのに必要です。また、ファイルを右クリックしたときに Dropbox メニューのオプションを表示するのにも必要です。

OS X 10.10.0 をご利用中の場合、Dropbox を通常どおり機能させるには OS X 10.10.0 以降へのアップデートが必要になります。この無料アップデートは、Mac の App Store で入手可能です。お使いの Mac を更新する手順については、Apple のサポート サイトをご覧ください。

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