共有フォルダ メンバーの役割や権限

共有フォルダのメンバーは閲覧者、編集者、所有者になることができます。この記事では、各役割のメンバーが共有フォルダでできることを説明します。

所有者

所有者とは共有フォルダを作成するチーム メンバーのことです(チーム フォルダ内で作成したフォルダは除きます)。所有者は以下のことができます。

  • フォルダのコンテンツを閲覧
  • 共有フォルダのメンバーやアクセス権を確認
  • フォルダから退会
  • メンバーへのメール連絡
  • フォルダのコンテンツを編集
  • メンバーの招待または削除
  • メンバーのアクセス権を変更
  • メンバー招待の取り消し / メンバーの再招待
  • フォルダ共有の解除
  • 別のメンバーを所有者に指定
  • フォルダに招待するユーザーを指定
  • フォルダのメンバーシップを管理するユーザーを指定
  • 共有フォルダをチーム フォルダに移動

編集者

共有フォルダに追加されたメンバーはデフォルトで編集者として設定されます。編集者のアクセス権:

  • フォルダのコンテンツを閲覧
  • 共有フォルダのメンバーやアクセス権を確認
  • フォルダから退会
  • メンバーへのメール連絡
  • フォルダのコンテンツを編集
  • メンバーを招待/削除(所有者を除く)
  • メンバーの役割を変更
  • メンバー招待の取り消し / メンバーの再招待

次のような場合は、編集者の権限が制限されます。

  • 所有者は、編集者がメンバーを招待/削除できないようにしたり、メンバーの役割を変更できないように設定することができます。
  • Dropbox Business ユーザーが所有するフォルダでは、同じ Business チームに参加している編集者のみがメンバーを招待、削除したり、他のメンバーの役割を変更したりできます。

閲覧者

3 つの役割の中でもっとも権利が制限されているのは閲覧者です。閲覧者のアクセス権:

  • フォルダのコンテンツを閲覧
  • 共有フォルダのメンバーやアクセス権を確認
  • フォルダから退会
  • メンバーへのメール連絡

共有フォルダには鍵アイコンが表示されるため、閲覧者はこのフォルダでは読み取り専用権限のみが与えられていることがわかります。


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