読み取り専用権限を持つユーザーがファイルの編集を試みた場合

共有フォルダの読み取り専用権限をユーザーに許可している場合は、フォルダに鍵のアイコンが表示されます。


鍵のアイコンが付いた共有フォルダ

共有フォルダで読み取り専用権限を付与されているユーザーがファイルの編集や保存、新しいファイルの追加やファイルの削除を試みると、次のようなエラー メッセージが表示されます。

ファイルを削除する場合:


ファイルを編集し別の形式で保存しようとした場合:



モバイル デバイスでの読み取り専用権限について

読み取り専用権限は、モバイル デバイスでもお使いいただくことができます。読み取り専用権限を有効にするには、メンバーは次の Dropbox モバイル アプリのバージョンをインストールする必要があります。

  • Android: 2.4.2 以降
  • iOS: 3.2 以降

「読み取り専用の競合」フォルダとは

これまでに編集を加えたファイルが削除されないようにするために、Dropbox アプリケーションでは「読み取り専用の競合」フォルダが作成されます。ファイルやフォルダの読み取り専用権限を付与されたユーザーは、鍵のアイコンが付いている共有フォルダのコンテンツを変更することはできません。その代わり、Dropbox アプリケーションがオフになっている状態またはアンインストールされている状態でファイルを変更/追加すると、次回 Dropbox を起動した際に次の手順が実行されます。

  1. 閲覧者の権限が付与されている共有フォルダ内のファイルに加えた変更内容がすべて検出されます。
  2. 同じ名前の新しいフォルダが作成されます(フォルダ名の末尾には「(読み取り専用の競合)」と追加されます)。
  3. ファイルが削除されないように、変更が反映された新しいファイルが「読み取り専用の競合」フォルダに移動します。
  4. 閲覧者の権限が付与されている元のフォルダが再作成されます。

このプロセスを行うことでご自分の変更内容が保存され、共有フォルダの他のメンバーのファイルを変更しないようにすることができます。

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