iOS 版 Dropbox アプリが位置情報データを必要とする理由

iOS 版 Dropbox アプリがご利用のデバイスの位置情報データを使用することはありません。ただし、カメラアップロード機能のバックグランド アップロードをオンにすると、アプリが位置情報データへのアクセス許可をリクエストします。

バックグラウンド アップロードについて

カメラアップロードの設定でバックグラウンド アップロード オプションをオンにしている場合、アプリはデバイスの位置情報サービスへのアクセス許可をリクエストします。これにより、アプリを開かずに大量のアップロードを完了することができます。

通常、写真や動画のアップロードは Dropbox アプリが開いている間と、アプリを終了してから数分間のみ動作しますが、バックグラウンド アップロードがオンになっていると、デバイスの現在地に大きく変化があった場合に、アプリが未完了のアップロードを自動的に再開します。この機能は、カメラアップロードをより効率的に動作させることを目的としており、位置情報データは収集されません。

  • 注意点:ファイルのサイズが非常に大きい場合や小さいファイルが大量にある場合、Dropbox アプリが 5 分間以上バックグランドになると、写真のアップロードは続行されません。これはバックグランド アップロードがオンになっている場合も同様です。

バックグラウンド アップロード オプションが[オン]に設定されている場合は、画面上部に位置情報サービスの矢印が表示されます。通常、このアイコンはアプリ(地図アプリなど)がデバイスの GPS システム(該当する場合)を使って現在地を確認していることを意味し、この処理には大量のバッテリーを消耗します。

ただし、Dropbox のバックグランド アップロード機能は Apple の位置情報サービスの低電力バージョンを使用するようになっています。アップロードする写真のバックログが多数ある場合は、アプリの電力消費量が高いことにお気づきになることがあるかもしれませんが、処理が完了すると写真のアップロードでバッテリーにかかる負担は最小限になります。

詳しくはこちら

iOS 位置情報サービスとは

アプリがいつ位置情報サービスを使用しているかの確認、位置情報設定のリセットまたは変更方法、iOS の位置情報サービスの詳細については、Appple のサポート記事にある位置情報サービスについてをご覧ください。

Apple の API リファレンス

iOS デベロッパーや技術的知識の高いユーザーは、Apple のデベロッパー向けドキュメントで Dropbox が iPhone や iPad フォト ギャラリーにアクセスする際に使用する API ライブラリの詳細をご覧ください。

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