モバイル デバイスで表示できるファイル形式について

使用方法を表示:

Android

Dropbox アプリでファイルをプレビューする

Android 版 Dropbox アプリは次のファイル形式を自動的にプレビュー表示します:

  • Microsoft Word ドキュメント(.doc .docx)
  • Microsoft PowerPoint プレゼンテーション(.ppt .pptx)
  • Microsoft Excel スプレッドシート(.xls .xlsx)
  • Adobe PDF(.pdf)

その他のファイル形式を扱う場合、アプリは閲覧/編集したいファイル形式を開くことができるアプリを自動検索します。Android OS はデフォルトで次のファイル形式を開くことができます。

  • 画像(.jpg、.tiff、.gif)
  • ウェブページ(.htm、.html)
  • テキスト ファイル(.txt、.csv)

お使いのハードウェアや OS バージョンにより、他のファイル形式もサポートされている可能性があります。ご希望のファイル形式を表示できるアプリケーションが Dropbox にない場合は、そのファイルを開くことができるアプリをインストールしてください。

詳細については、Android のウェブサイトで「Android をサポートするメディア形式」をご覧ください。また、Dropbox モバイルアプリケーションでメディアを再生する場合の詳しい情報については、ヘルプセンターの記事「デバイスに対応するようにメディアを変換する」を参照してください。

別のアプリでファイルを開く/編集する

サードパーティ製アプリで Dropbox に保存しているファイルを開くまたは編集する場合に、別のアプリを使用することもできます。

  1. Dropbox を起動して別のアプリで開きたいファイルを探します。
  2. 開くまたは編集するファイルの右側にある下向きの矢印を選択します。
  3. このアプリで開く]を選択すると、そのファイルに対応するアプリ一覧が表示されます。[常時使用]を選択して、このファイル形式にそのアプリを常に使用するように設定することもできます。デフォルトのアプリをリセットするには、Dropbox アプリ設定で変更してください。

ファイルをローカル ストレージにエクスポートする

Android 版 Dropbox アプリではローカル ストレージや SD カードに手動でファイルをエクスポートすることができます。

  1. Dropbox を起動して、エクスポートするファイルを探します。
  2. エクスポートするファイルの右側にある下向きの矢印を選択します。
  3. エクスポート]を選択します。

Dropbox はエクスポートできるファイルのリストを自動的に生成します。また[デバイスに保存]を選択してローカル ストレージにファイルを保存することもできます。[デバイスに保存]を選択しても SD カードが表示されない場合は、画面の右上にあるメニュー ボタン、[設定]の順に選択します。[その他のデバイスを表示]ボックスがオンになっていることを確認してください。

Dropbox アプリでドキュメントをプレビュー表示できない

ドキュメントのプレビュー表示が機能していない場合は、ファイルにパスワード保護が設定されていることが理由として考えられます。これはパスワード入力を必須にすることで、ファイルの守秘性を維持するための機能です。Dropbox でパスワード保護されているファイルを開くには次の操作を行ってください:

  1. 開きたいファイルを選択します(「プレビュー表示できません」というエラーが表示されます)。
  2. 次のアプリで開く]ボタンを選択します。
  3. オプションが表示された場合は、ファイル表示に使用したいプログラムを選択します。
  4. パスワード入力の画面が表示されます。

ファイル形式がサポートされていても Android デバイスでプレビューできない場合は Dropbox サポート チームへお問い合わせください。

iPad

お使いの iPad に対応しているすべてのファイル形式を Dropbox アプリで自動的にプレビューすることができます。Dropbox アプリでは、そのファイル形式に対応している他のアプリを使用してファイルを開くこともできます。

別のアプリにファイルをエクスポートする

  1. 別のアプリにエクスポートするファイルを選択します。
  2. ボックスから矢印が出ている共有アイコンをタップします。
  3. ポップアップ メニューで[次のアプリで開く...]をタップすると、ファイルに対応できるアプリのリストが表示されます。ファイル閲覧に使用するアプリを選択してください。

注: 別のアプリにファイルをエクスポートした後は、そのアプリを Dropbox と統合していない限り、ファイルの変更内容が Dropbox に保存されない可能性があります。これを確認するにはアプリのドキュメントやサポートをご覧ください。

ネイティブ ファイルの形式

Apple でサポートされているファイル形式は、ファイルをタップするだけで Dropbox アプリ内で表示されます。

  • 画像(.jpg、.tiff、.gif)
  • 音楽(.mp3、.aiff、.m4a、.wav)
  • ムービー(.mov、.mp4、.m4v)
  • Microsoft Word ドキュメント(.doc .docx)
  • Microsoft PowerPoint プレゼンテーション(.ppt .pptx)
  • Microsoft Excel スプレッドシート(.xls .xlsx)
  • Adobe PDF(.pdf)
  • Keynote プレゼンテーション(.key)
  • Pages ドキュメント(.pages)
  • Numbers スプレッドシート(.numbers)
  • ウェブページ(.htm、.html)
  • テキストおよびリッチテキスト形式ファイル(.txt、.rtf、.rtf、その他)

iPhone

お使いの iPhone に対応しているすべてのファイル形式を Dropbox アプリで自動的にプレビューすることができます。Dropbox アプリでは、そのファイル形式に対応している別のアプリを使用してファイルを開くこともできます。

別のアプリにファイルをエクスポートする

  1. 別のアプリにエクスポートするファイルを選択します。
  2. ボックスから矢印が出ている共有アイコンをタップします。
  3. ポップアップ メニューで[次のアプリで開く...]をタップすると、ファイルに対応できるアプリのリストが表示されます。ファイル閲覧に使用するアプリを選択してください。

注: 別のアプリにファイルをエクスポートした後は、そのアプリを Dropbox と統合していない限り、ファイルの変更内容が Dropbox に保存されない可能性があります。これを確認するにはアプリのドキュメントやサポートをご覧ください。

ネイティブ ファイルの形式

Apple でサポートされているファイル形式は、ファイルを選択すると Dropbox アプリ内で表示されます。

  • 画像(.jpg、.tiff、.gif)
  • 音楽(.mp3、.aiff、.m4a、.wav)
  • ムービー(.mov、.mp4、.m4v)
  • Microsoft Word ドキュメント(.doc .docx)
  • Microsoft PowerPoint プレゼンテーション(.ppt .pptx)
  • Microsoft Excel スプレッドシート(.xls .xlsx)
  • Adobe PDF(.pdf)
  • Keynote プレゼンテーション(.key)
  • Pages ドキュメント(.pages)
  • Numbers スプレッドシート(.numbers)
  • ウェブページ(.htm、.html)
  • テキストおよびリッチテキスト形式ファイル(.txt、.rtf、.rtf、その他)
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