Dropbox Paper ドキュメントをアーカイブまたは復元する

2017 年 6 月 1 日以前にアーカイブされた Paper ドキュメントは、Paper の[削除済み]タブに移動されます。[アーカイブ]タブには残りませんのでご注意ください。

今回の変更について

Paper ドキュメントの作成者や編集者はドキュメントをアーカイブできます。アーカイブすると、ドキュメントは読み取り専用になります。ドキュメントを共有していたユーザーは、閲覧はできますが、編集やコメントはできなくなります。また、ドキュメントの作成者はアーカイブしたドキュメントを復元、削除、完全に削除することもできます。

ドキュメントをアーカイブする

ドキュメントの作成者または編集者は、そのドキュメントをアーカイブできます。ドキュメントをアーカイブした後も共有中のユーザーはアクセスできますが、ドキュメントは読み取り専用となるため、編集やコメントはできなくなります。

  1. 閲覧中のドキュメントで[...]アイコンをクリックします。
  2. アーカイブ]をクリックします。

アーカイブ済みドキュメントに関する注意事項:

  • ドキュメントに対して指定されている権限がコメント可能の場合、そのドキュメントをアーカイブすることはできません。また、ドキュメントへのアクセス権を削除してほしい場合は、作成者に連絡してください。
  • ドキュメントをアーカイブすると、共有中のユーザーに通知されます(通知が届くのは Dropbox Paper からのメールを受信するように設定しているユーザーのみです)。
  • ドキュメントを共有しているユーザーは、アーカイブ後もドキュメントの検索や閲覧ができます。

アーカイブしたドキュメントにメモを追加する

アーカイブしたドキュメントは読み取り専用です。ドキュメントの上部に、誰がアーカイブしたかを示すバナーが表示されます。ドキュメントに関するメモもこのバナーに追加できます(メモを追加できるよう設定が必要です)。メモを追加する方法は次のとおりです。

  1. メモを追加]をクリックします。
  2. メモを追加します(リンクやテキストなど)。
  3. 保存]をクリックします。

注:Paper 内のフォルダに保存されていたドキュメントは、同じフォルダの[アーカイブ]タブにあります。

ドキュメントを復元する

アーカイブや削除したドキュメントは、復元することができます。ドキュメントを復元すると、アクセス権を持っていたユーザー全員にそのドキュメントが復元されます。アーカイブしたドキュメントを復元する方法は次のとおりです。

  1. Paper]にログインします。
  2. ドキュメント]をクリックします。
  3. アーカイブ済み]または[削除済み]をクリックします。
  4. 復元するドキュメントを選択します。
  5. 表示された[復元]ボタンをクリックします。

ドキュメントを削除する

ドキュメントの作成者であれば、いつでもそのドキュメントを削除できます。削除したドキュメントは Paper の[ゴミ箱]に移動します。削除したドキュメントの保存期間は 30 日間です。Dropbox Business またはエクステンデッド バージョン履歴機能のある Dropbox Plus では 30 日以上保存されます。ゴミ箱の中の Paper ドキュメントは、保存期間が終了すると完全に削除されます。

ドキュメントを削除するには:

  1. 閲覧中のドキュメントで[...]アイコンをクリックします。
  2. 削除]をクリックします。

削除済みドキュメントに関する注意事項:

  • ドキュメントを削除しても、共有中のユーザーには通知されません。
  • ドキュメントを削除した後は、そのドキュメントのリンクをクリックしたユーザー全員に「このファイルは削除されました」というメッセージが表示されます。

2017 年 6 月 1 日以前にアーカイブしたドキュメントに関する注意事項

2017 年 6 月 1 日以前にアーカイブした Paper ドキュメントは、Paper の[削除済み]タブに移動します。[アーカイブ]タブには残りませんのでご注意ください。

これまで Dropbox Paper には簡単にドキュメントを削除する方法がありませんでした。そのため、ドキュメントを削除したいときは、多くのユーザーが[アーカイブ]を使ってリストからドキュメントを削除していました。そこで、Paper では削除するためのオプションを追加し、アーカイブ済みのすべてのドキュメントを[削除済み]リストへと移動します。

保存しておきたいドキュメントが[削除済み]リストに移動されていても、簡単に[アーカイブ]リストに戻せますのでご安心ください。

ドキュメントを完全に削除する

削除済みドキュメントは、所有者が完全に削除できます。完全に削除すると、後でそのドキュメントを復元することはできません。ドキュメントを完全に削除する方法は次のとおりです。

  1. 閲覧中のドキュメントで[...]アイコンをクリックします。
  2. 削除]をクリックします。
  3. Paper のホームページで[削除済み]タブを開きます。
  4. 完全に削除するドキュメントにマウスのカーソルを合わせ、表示されたチェックボックスをオンにします。
  5. 完全に削除する]をクリックします。
  6. もう一度[完全に削除する]をクリックします。

注:チーム管理者は、Dropbox Business チームにおけるドキュメントの完全な削除を制限することができます。

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