エクステンデッド バージョン履歴 — Dropbox Plus のアドオン

これまでは、エクステンデッド バージョン履歴(EVH)を Dropbox Plus プランのアドオン機能として購入することが可能となっていましたが、現在このオプションはご提供していません。

デフォルトにより、Dropbox は削除したファイルやファイルのバージョン履歴を 30 日間保存するようになっています(Dropbox Professional または Dropbox Business アカウントではこの期間が長くなります)。

Dropbox Plus ユーザーで以前 EVH をご購入された場合は、削除または編集してから 1 年以内であれば、削除したファイルを復元したりファイルを旧バージョンに戻すことができます。

完全に削除

完全に削除したファイルは EVH を使っても復元できません。ファイルの削除方法ファイルを削除した場合の詳細を確認してください。

ストレージ容量制限

EVH アドオン機能の有無に関わらず、 前のバージョンのファイルや削除したファイルがストレージ容量の対象になることはありません。

共有フォルダとエクステンデッド バージョン履歴

上述のとおり、現在はエクステンデッド バージョン履歴(EVH)を購入することはできません。現在 EVH をご利用のお客様は、以前 EVH が利用可能だった時に購入されています。

ただし、現在 EVH を利用可能なユーザーが共有フォルダに対する編集権限を持っている場合、その共有フォルダではエクステンデッド バージョン履歴(EVH)を利用することができます。

  • 注:そのメンバーが共有フォルダに対して閲覧権限しか持たない場合、EVH を利用することはできません。

EVH を利用可能なメンバーが一時的に共有フォルダを削除した場合、後で再度フォルダを追加すれば、その共有フォルダで EVH を利用することができるようになります。

  • 注:これまではメンバーが一時的に共有フォルダを削除した場合、EVH を再度利用することはできなくなっていました。

EVH を利用可能なメンバーが共有フォルダを完全に削除した場合、そのフォルダの EVH は削除され、30 日間が経過するとアクセスできなくなります。

バージョン履歴の保存期間

ご利用のプランまたは EVH をご購入されたかどうかによって、バージョン履歴をご利用いただける期間、つまり「バージョン履歴の保存期間」が異なります。

ファイルを作成し、ご自分のバージョン履歴の保存期間が過ぎてからそのファイルを編集した場合、この最近編集したバージョンのファイルのみを復元することができます。

たとえば、myfile.docx というファイルがあり、バージョン履歴の保存期間が 30 日間だったとします。1 月 1 日に myfile.docx を作成し、3 月 1 日にそのファイルを編集した場合、ご利用の Dropbox アカウントで復元可能なのは 3 月 1 日のバージョンのみとなります。

  • これは、元のバージョンの作成日(1 月 1 日)から編集日(3 月 1 日)の間に、バージョン履歴の保存期間の 30 日間が経過してしまったからです。
  • 3 月 1 日に編集したバージョンは、またファイルを編集して 3 月 1 日から 30 日間が過ぎるまでは復元可能となります。
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