支援の力となるために 社会活動

Dropbox は、すべての人に尊厳、自由、安全が約束された生活を送る権利があるという信念の下、人材、製品、リソースの活用を積極的に進めています。当社における社会活動への取り組みの多くは人権を基盤とし、世界中の人々の機会均等や基本的な自由、生きるための必需品の提供に注力している団体の支援を重視しています。Dropbox はこうした支援の力となるべく、日々活動しています。

Dropbox for Good

Dropbox for Good とは、Dropbox 社員のスキルと時間を活かして地域社会への貢献を促す社員主導のグループです。Dropbox は社員に年間 32 時間のボランティア休暇を提供し、社員が支援する団体への寄付金を上乗せするマッチング ギフト制度を導入しています。また、対象となる非営利団体に対して製品寄付プログラムを提供しています。

2019 年の社員による活動は次のとおりです。

  • 世界各地の事業所 12 か所での 2,800 時間を超えるボランティア活動
  • 企業と社員による総額 110 万ドルの寄付
  • 7,320 を超える無料のクラウド サービス ライセンスを非営利団体に提供

私たちは、よき隣人であることを大切にし、それぞれが根差す地域社会との強固なパートナーシップを構築することに重点を置いています。

この取り組みの一部として、Family House826 Valencia(サンフランシスコ)、Code Nation(ニューヨーク)、Haverstock School(ロンドン)、CASA(ダブリン)、Girls and Boys Brigade(シドニー)など、各団体への積極的な支援があげられます。

Dropbox Foundation

Dropbox Foundation は、世界各国で人権擁護活動に取り組む影響力のある団体との連携を目的として 2018 年に立ち上げられた基金です。独自の体制により、使途制限のない資金提供、スキルに基づくボランティア活動、製品寄付という 3 つの重要な取り組みで各非営利団体をサポートしています。

Dropbox Foundation からの助成金は付帯条件なしで提供されるため、パートナーは業務上またはプログラム上のニーズに合わせて柔軟に資金を活用できます。また、資金をさらに活かせるよう、各団体での要件とボランティアを行う Dropbox 社員の能力とをマッチングしています。各 Dropbox 社員は、時間、スキル、専門知識を活かして、エンジニアリング、マーケティング、人事、PR プロジェクトなど、多様な分野でパートナーの業務をサポートします。

社会から取り残されたコミュニティの支援活動において、非営利パートナーが直面する課題は増え続けています。

Dropbox はパートナー間および Dropbox 内で地盤を固め、将来的により大きな影響力を持つことを目指します。これは始まりに過ぎません。パートナーの皆様の使命達成を引き続きサポートできることを光栄に思っています。