自分が管理する Dropbox Business チームのメンバーとして代理ログインする

この記事では、Advanced プランまたは Enterprise プランをご利用の Dropbox Business チームでのみご利用いただける機能についてご説明します。

チーム管理者は、チーム メンバーのどのアカウントにもログインできます。チーム メンバーのアカウントにログインすると、管理者は次の操作を行えます。

  • 新入社員の Dropbox アカウントの事前準備を行う
  • 問題のトラブルシューティングを行う
  • チーム メンバーの不在中に、プロジェクトが滞らないようにする

重要:チーム メンバーが個人用とビジネス用 Dropbox アカウントをリンクしている場合は、そのユーザーとして代理ログインしても、管理者はそのユーザーの個人用 Dropbox アカウントにはアクセスできません。

管理者は Dropbox Paper でもユーザーとして代理ログインできます。

Dropbox Business チームでユーザーとして代理ログインする

  1. 管理者のアカウント情報を使用して dropbox.com にログインします。
  2. 管理コンソール]をクリックします。
  3. メンバー]ページを開きます。
  4. ログインするチーム メンバー名の横にある歯車のアイコンをクリックします。
  5. ユーザーの代理ログイン]をクリックします。
  6. 選択したユーザーとしてログインするか確認し、[ログイン]をクリックします。

選択したユーザーのアカウントに移動しますので、このユーザーに代わって操作を行うことができます。終了後は必ず画面上部にある赤いバナーの[ログアウト]をクリックしてください。ログアウトすることで、他のユーザーのアカウントで間違って変更を加えることを防ぐことができます。

: 

  • チーム メンバーのアカウントに代理ログイン中は、ブラウザの新しいウィンドウや新しいタブを使用しても、他の Dropbox アカウント(自分のアカウントも含む)に同時にアクセスすることはできません。
  • 別の Dropbox アカウント(自分のアカウントも含む)にアクセスするには、代理ログインしているチーム メンバーのアカウントからログアウトしてください。

通知と記録

ユーザーの代理ログインを利用してチーム メンバーのアカウントにアクセスした場合、アクセスしたことを当該のチーム メンバーに通知することができます。

チーム メンバー/管理者の通知

通知ウィンドウ内の[通知設定を変更]をクリックすると、あなたがチーム メンバーとしてログインしたことを知らせる相手を選択できます。お客様のアカウントに指定されているチーム管理者の人数により、このオプションは多少異なります。[メンバーとアクティビティ ログ(推奨)]を選択すると、そのユーザー本人に、あなたがそのユーザーのアカウントにアクセスしたことを知らせる通知メールが届きます。

記録

アクティビティ ログ

チーム メンバーとして代理ログインして、そのユーザーの代わりに操作を行うと、そのログインと操作がチーム アクティビティ ログに記録されます。

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