iPhoto インポーターとは/エラー メッセージが表示された場合

2016 年 8 月 22 日をもちまして、iPhoto インポーターをご利用いただけなくなります。詳しくはこちらをご覧ください。

iPhoto インポーター ツールは、iPhoto ライブラリ内のすべての写真を Dropbox フォルダ内に 1 回限りコピーします。写真は iPhoto ライブラリのイベントごとに整理され、「iPhoto の写真」というフォルダに保存されます。

iPhoto インポーターによるインポートは 1 回のみ行われます。それ以降の iPhoto ライブラリへの変更が Dropbox で自動的に同期されることはありません。Dropbox に新しい変更をアップロードする必要がある場合は、iPhoto インポーター ツールを再実行すれば新しい写真のみがインポートされます。

iPhoto インポートの機能についてはこちらをご覧ください。iPhoto インポーターに関するよくある質問やトラブルシューティングについては、次のクイック リンクをご利用ください。

Dropbox の iPhoto インポーターに関するよくある質問

よくある質問へのクイック リンク:

Dropbox Business で iPhoto インポーターを使用するには

個人用のファイルとビジネス用のファイルを区別するため、iPhoto インポーターをご利用いただけるのは個人用の Dropbox アカウントのみで、Dropbox Business ではご利用いただけません。

モバイル デバイスで撮影した写真を Dropbox に自動的にアップロードするには

カメラからコンピュータに写真を追加したり、モバイル デバイスで写真を撮影する度に Dropbox に自動的にアップロードしたりするには、カメラアップロード機能をオンにしてください。カメラアップロードをご利用になると、カメラ、スマートフォン、タブレットで撮影した写真および動画が Dropbox に自動的にアップロードされます。写真や動画は安全にバックアップされ、どこからでも閲覧することが可能です。

カメラアップロードを使用して追加した写真は、Dropbox の「カメラアップロード」フォルダにアップロードされます。カメラアップロードの詳細についてはこちらをご覧ください。

iPhoto インポーターでメタデータを保存することはできますか?

はい。iPhoto インポーターは GPS コーディネートやレーティング タグなど、オリジナルの EXIF(エクスチェンジャブル イメージ ファイル)メタデータをインポートします。

ただし、iPhoto を使用して追加したメタデータを iPhoto インポーターが保存することはありません。

  • タイトル
  • 説明文
  • キーワード
  • フラグ
  • レーティング
  • GPS コーディネート
  • 顔情報

iPhoto インポーターで写真を撮影した日付やタイムスタンプを保存するには

iPhoto インポーターは、カメラが設定する写真撮影時の日付情報である EXIF 日付を常に保存します。この日付は、EXIF タグで「Date/Time Original(元の画像データの生成日時」または「Create Date(作成日)」として保存されます。

iPhoto の日付 - iPhoto で写真を選択した場合、[情報]ペインに表示される日付は Dropbox が filename に使用する日付です。通常、この 2 つの日付は同一ですが、iPhoto で写真の日付を編集した際に[オリジナルファイルを変更]オプションを選択しなかった場合は日付が異なります。その場合は EXIF タグが更新されず、新しく設定した日付は iPhoto の内部データベースでのみ保存されるようになります。

その場合 Dropbox は指定した日付を filename に使用しますが、EXIF タグにはオリジナルである変更前の日付が残ります。大半の写真ツールは写真の日付情報を取得する場合に EXIF タグに依存するため、場合によってはこれが原因となり問題が発生するケースもあります。

iPhoto インポーターでアルバムをインポートするには

iPhoto インポーターは写真のアルバムではなく、各イベント(写真)のみをインポートの対象にします。

インポート中に iPhoto を開いておく必要がありますか?

いいえ、インポート中に iPhoto を開く必要はありませんが、インポート中は写真の追加、編集、削除を避けてください。

元の写真と編集済みの写真が両方インポートされますか?

写真を編集した場合は、編集後のバージョンのみがインポートの対象になります。写真を編集していない場合は元のバージョンがインポートされます。

個別の iPhoto ライブラリを作成している複数のコンピュータで iPhoto インポーター ツールを使用することはできますか?

一度に複数のライブラリでインポーター ツールをお使いになることはおすすめできません。2 つ目の iPhoto ライブラリを開いてインポーターを再度実行すると、インポーターは新しい写真を検出しますが、1 つ目のライブラリ インポートの古いフォルダに新しい写真をコピーしてしまいます。「iPhoto の写真」フォルダを消去しても、古いイベント名でサブフォルダが作成されてしまいますので、現時点では 1 つのライブラリでのみ使用する方が安全です。

Aperture ライブラリがある場合でも iPhoto インポーター ツールを使用できますか?

いいえ、Apple がフォト ライブラリを保管する方法により、iPhoto インポーター ツールと Aperture ライブラリを併用することはできません。

Dropbox の iPhoto インポーターに関するトラブルシューティング

稀に「申し訳ございませんが、エラーが発生しました」というエラー メッセージが iPhoto インポーター ツールに表示されることがあります。「しばらくしてから再度お試しください...」というメッセージが表示された場合は、いくつかの理由が考えれます。一般的な理由については次をご覧ください。

トラブルシューティングのクイック リンク:

お使いの Dropbox またはハードドライブに空き容量がない

iPhoto インポーター ツールを使用すると、Dropbox はコンピュータにある Dropbox フォルダで写真ファイルのコピーを作成し、ファイルのコピーを Dropbox ウェブサイトにアップロードできるようにします。そのため、iPhoto から写真のコピーを作成するには、Dropbox はハード ドライブで十分な空き容量を必要とします。アップロードが完了すると、写真の選択型同期をオンにすることができます。この機能をオンにすると、ハード ドライブの容量を節約することができます(注: 選択型同期をオンにする前に Dropbox に写真を同期してください)。

ディスクの容量不足によりエラーが発生している場合は、次の解決策をお試しください。

コンピューターの空き容量を増やし、Dropbox が iPhoto からフォト ライブラリのコピーを作成できるようにしてください。外付けハードディスクにデータを移行させるか、選択型同期を使用して Dropbox ウェブ アプリでファイルを同期し、ハードドライブの容量を解放してください。iPhoto インポーター ツールを使用して写真のアップロードを行うには、この方法が最も簡単です。

写真をまとめて移行し、iPhoto の「イベント」をその都度に選択し同期してください。この方法を使うと、iPhoto インポーター ツールを使用せずに Dropbox に写真を追加でき、写真の閲覧、共有、保管を安全に行うことができます。

これは、iPhoto インポーター ツールを使用しない予備の手段です。 写真をまとめて移行する場合は、インポーター ツールを使用せずに、今後も一括で移行するようにしてください。Dropbox では解決策として最初にご説明した方法をおすすめしています。

2 つ目の方法をお使いになるには、次の手順に従ってください。

  1. お使いのコンピュータで iPhoto を開き、Dropbox フォルダにアクセスします
  2. Dropbox でフォルダを作成し、フォルダ名を「写真パート1」にします
  3. iPhoto で最初のイベントをダブルクリックします
  4. [編集]にアクセスして[すべて選択]を選び、イベント内の写真すべてをハイライトします
  5. Dropbox で作成した「写真パート1」フォルダに、そのグループをクリックしてドラッグします
  6. iPhoto にある他のイベントでも同じステップを繰り返します(十分な件数の写真を追加したら完了)

次に「写真パート1」フォルダを選択型同期の対象にし、新規フォルダ(「写真パート2」)を作成してライブラリで同じ操作を繰り返します。作成したフォルダで選択型同期をオンにするには次の手順をご覧ください。

  1. 画面上のメニュー バーに表示されている Dropbox アイコンをクリックします
  2. 歯車のアイコンをクリックします
  3. [基本設定]をクリックします
  4. [アカウント]タブをクリックします
  5. [設定を変更...]を選択します
  6. 「写真パート1」フォルダのチェックマークをオフします

Dropbox との同期が完了したことを意味する緑色のチェックマークが表示されるまで、そのフォルダの選択型同期をオフにしないでください。iPhoto ライブラリのサイズやハード ドライブの空き容量にもよりますが、ライブラリを小分けにして移動しなければならない場合もあります。これにより、ファイルを選択して同期する以前に Dropbox がファイルのコピーを作成する上で、ハード ドライブが容量不足になる問題を回避することができます。

以前に「iPhotoの写真」フォルダで選択型同期を使用したことがある

以前に「iPhotoの写真」フォルダで選択型同期を使用したことがある場合は(これを確認するには Dropbox アイコン、歯車のアイコンの順にクリックして[基本設定]をご覧ください)、iPhoto インポーターを再度お使いになることはできません。これは Dropbox(dropbox.com)がそのフォルダを認識しても、Dropbox デスクトップ アプリケーションでは確認されないためです。

解決方法:

  • 「iPhotoの写真」フォルダ全体を選択して同期するのではなく、サブフォルダに選択型同期を適用してください。
  • または、既存のフォルダ名「iPhotoの写真」を dropbox.com で変更してから、iPhoto インポーターを実行してください。これにより新しい「iPhotoの写真」フォルダが作成され、ライブラリ全体を再インポートすることができます。

「iPhotoの写真」のフォルダ名を誤って変更してしまった

「iPhotoの写真」のフォルダ名を変更すると、ツールは新しいイベントをインポートすることができません。Dropbox が元の「iPhotoの写真」フォルダを検索できず、インポートを続行することができなくなります。その場合は、元のフォルダ名を復元してインポートを続行するか、フォトライブラリ全体を再インポートする必要があります。

インポートを再開するには:

  1. フォルダ名を「iPhotoの写真」に戻します
  2. iPhoto インポートを再び実行すると、ツールが iPhoto から新しいイベントのインポートを再開します

すべての写真を再インポートするには、まず「~/.dropbox」フォルダにある「phto.dbx」ファイルを削除してください。このフォルダにアクセスする方法については、次の手順をご覧ください。

  1. Dropbox デスクトップ アプリケーションを終了します。アプリケーションを終了するには、メニュー バーに表示されている Dropbox アイコンをクリックしてから歯車のアイコンをクリックし、[終了]を選択してください。
  2. [Finder]メニューにアクセスします。
  3. メニュー バーで[移動]、[フォルダへ移動]の順にクリックします。
  4. 次をペーストします: ~/.dropbox
  5. 「Instance1」フォルダにアクセスして、「photo.dbx」ファイルを削除します(このロケーションにあるその他のファイルを削除しないようにご注意ください)。
  6. 「アプリケーション」フォルダから Dropbox を再起動します

これで写真を再インポートする準備が完了しました。

既存の iPhoto ライブラリを手動で Dropbox に追加した

以前に iPhoto ライブラリを Dropbox に追加したことがある場合は、一度に Dropbox で保管できる iPhoto ライブラリは 1 つに限られている点にご注意ください。iPhoto インポーター ツールを使用する場合は、過去に追加した iPhoto ライブラリを削除してください。

iPhoto ライブラリをハード ドライブに保管していない(外付けハードディスクに保管)

iPhoto インポーター ツールは、iPhoto ライブラリが次のデフォルトの場所に保管されている場合に限りご利用いただけます。

  • USERNAME/Photos/iPhoto Library

デフォルト設定で指定されている場所からライブラリを移動した場合は、元の場所にライブラリを戻すか、写真を直接 Dropbox にドラッグ&ドロップしてください。

これは、iPhoto インポーター ツールを使用しない予備の手段です。 写真をまとめて移行する場合は、インポーター ツールを使用せずに、今後も一括で移行するようにしてください。

  1. デスクトップ アプリケーションをお使いになり、Dropbox アカウント内に特定イベント用のフォルダを作成します。
  2. iPhoto ライブラリでそのイベントを開きます。
  3. イベントにある写真をすべて選択し、ステップ 1 で作成した Dropbox フォルダに写真をドラッグします。これにより、写真のコピーが作成されます。
  4. ファイルの同期が完了したら、dropbox.com の[写真]タブや作成したフォルダで同期した写真を見ることができます。

フォルダで写真が重複して表示されている

iPhoto ライブラリから写真をインポートし、カメラアップロードも使用している場合(同じ写真が iPhoto ライブラリと iPhone にあるなど)、iPhoto インポート ツールは 1 回限りのインポーターであり同期する機能ではないため、写真が重複して表示されます。「iPhotoの写真」フォルダと「カメラアップロード」フォルダにそれぞれのバージョンが保存されます。

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