法務ソフトウェア プロバイダの LEAP は Dropbox Business の利点を論証し、国際スタッフ全員の生産性をアップさせました。

LEAP(ソフトウェア企業)

LEAP の主な成果

モバイル環境や世界各地のチームとの共同作業を簡略化

他社製アプリとのシームレスなインテグレーション

バックアップやファイルの復元を社員が管理

課題

柔軟性への注目

クラウド ベースの実務管理および法律/会計統合ソフトウェアのプロバイダである LEAP は、信頼性の高いテクノロジーとユーザー志向の設計を高く評価しています。元となったオーストラリアの会社から国際的な市場に拡大し始めたとき、第一の目標はモバイル環境で世界中に散らばる LEAP スタッフを支援し、IT の制約を排除することでした。LEAP が必要としていたのは、高速なアクセス、容量無制限のストレージ、バージョン管理およびデータ復元機能を提供する一方で、IT 部門の支援がほとんどいらないファイル ストレージと共有ソリューションでした。 そのため、サーバーと VPN や FTP サイト、ドキュメント管理システムなど、あらゆるソリューションを試しましたが、LEAP が求める柔軟性を実現するものは見つかりませんでした。しかし、Dropbox Business を評価したとき、LEAP の最高情報責任者であるクリス・ターナム氏は最適なソリューションを発見したことを確信しました。「主に 5 つのポイントが魅力的でした。Dropbox Business は、インストールの容易さ、複数ユーザー間で一括管理されたファイル ストレージ、グループ共有、IT コントロール、高速でトラブルのない同期機能を提供してくれます。」

ソリューション

主力アプリケーションとのインテグレーション

10 週間足らずで Dropbox Business のセットアップを終えると、LEAP はローカル ファイル サーバーの運用を停止しました。社員は現在、ドキュメント、写真、プログラミング コードまで、あらゆるファイルの保存に Dropbox Business を使用し、各自のデータと共有を管理しています。ターナム氏は次のように述べています。「Dropbox Business の導入により、コンテンツ所有者がすべて管理できるようになりました。必要な相手にコンテンツを自由に共有でき、IT 部門の手助けもいりません。これこそ、当社にとって収益を効率よく上げることができるビジネスモデルです。」 さらに円滑な運用を目指し、LEAP は Dropbox Business を複数デバイス間でシングル サインオンを実現する Azure AD、ほぼすべての業務に必要な Salesforce と統合しました。また、アクセシビリティの向上とコスト削減を目的として LEAP が選択したのは Office 365 と Dropbox Business とのインテグレーションです。ターナム氏はこう語っています、「Dropbox Business のようなクラウド ベースのソリューションのおかげで、新しい地域への事業拡大にかかる費用が大幅にカットできました。インターネット回線さえ確保できれば、それで十分だからです。全世界での事業展開は、考えられないほど容易になりました。」 LEAP の事業拡大に際して、IT 部門はより重要なプロジェクトに専念できる余裕ができました。従来の IT 部門にはファイル復元などのタスクが負担となっていましたが、もう問題ではなくなりました。ターナム氏は次のように説明します。「ファイルの管理や復元はユーザー個人の責任になりました。Dropbox Business の使い方を教えるだけで、IT 部門はその任務から解放されるのです。」

結果

生産性と成長の可能性

従来のインフラにあった制約が排除され、主力アプリケーションとのインテグレーションが軌道に乗った今、LEAP の社員はどんな場所にいても生産性を落とすことなく働けるようになりました。ターナム氏はこう語ります。「国際的にコンテンツへのアクセスと共有が可能になり、当社は大きく変貌しました。必要なデータをすべて Dropbox Business に集約したことにより、業務拡大の潜在能力が大きく伸びたのです。Dropbox が障壁を取り去ってくれたため、地域レベルで業務している頃と同じペースを守りながら、成長を続けることができます。」

あなたに合わせた使い方で働き方をシンプルに

または、今すぐご購入いただけます