競合コピーについて

2 人のユーザーが同じファイルを同時に変更した場合、Dropbox はそれらの変更を統合することはありません。代わりに、元のファイルと変更後のバージョンを個別に保存します。変更後のファイルには、「元のファイル名([変更を加えたユーザー名またはコンピュータ名]の競合コピー[競合が発生した日付])」という形式の名前が付けられます。競合ファイルを作成することで、すべての変更が保存され、他のユーザーの作業を上書きしてしまうこともありません。


競合ファイルと元のコピー
競合する変更は個別に保存されます

競合コピーは、別のコンピュータで開いたファイルをそのままにしている場合(特に自動保存機能があるアプリケーションを使ってファイルを開いている場合)にも作成されます。いずれかのコンピュータで、そのアプリケーションからファイルを閉じると、それ以上の競合を避けることができます。

競合コピーが作成されないようにするには?

競合コピーが作成されるのを防ぐ解決策の 1 つとして、Dropbox 外部にファイルを移動させてから編集する方法があります。ファイルを移動させると、そのファイルは削除済みと表示されるようになり、他のユーザーは編集できなくなります。編集が完了したら、Dropbox フォルダの元の場所にファイルを戻します。戻したファイルの編集内容は、アクセス権のあるすべてのユーザーに表示されます。

また、「使用中」ファイルを保管する専用フォルダを作成して、そこにファイルを移動させる方法もあります。共有フォルダの他のメンバーは、そのフォルダ内のファイルを編集できないことを理解した上で、必要に応じて引き続きそのファイルにアクセスすることもできます。

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