同期の概要とその仕組みについて

同期とは、ユーザーが Dropbox アカウントにログインすると、Dropbox フォルダに保存しているすべてのファイルにどこからでもアクセスできるようにするプロセスです。

Dropbox フォルダに保存しているファイルで行った変更(編集、追加、削除)はすべて同期されます。Dropbox でファイルを同期すると、アカウントにリンクしているどのデバイスからでも(パソコン、スマートフォン、タブレットなど)そのファイルにアクセスすることができます。

パソコンを同期するには

パソコン、スマートフォン、タブレット間でファイルを同期するには、Dropbox デスクトップ アプリケーションをインストールし、すべてのデバイスで同じメール アドレスを使ってログインします。

すでに Dropbox をインストールしている場合は、Dropbox フォルダにファイルを追加すると Dropbox アカウントに自動的に同期できます。同期が完了すると、Dropbox にログインしている他のパソコン、スマートフォン、タブレットからでもファイルを開くことができます。

他のユーザーとファイルを共有するには、共有フォルダや共有リンクを作成します。 

Dropbox アプリをインストールする

  1. 同期するパソコン、スマートフォン、タブレットに Dropbox をダウンロードします。
  2. インストール中に、ログインまたは新しいアカウントを作成するようにプロンプトが表示されます。同期するデバイスの台数が増えても、必要なアカウントは 1 つのみです。
  3. インストールが完了したら、ハード ドライブに「Dropbox」フォルダが表示されます。Dropbox フォルダにファイルを追加すると、Dropbox が自動的に監視し、同期していることを確認します。dropbox.com にログインすると、どこからでもファイルにアクセスすることができます。
  4. 同じ Dropbox のログイン情報を使用して各パソコンにアプリケーションをインストールすると、ファイルはパソコンの Dropbox フォルダにも表示されます。

Dropbox はどのデバイスからでも同じファイルにアクセスできるよう、フォルダ内のファイルを自動でチェックします。追加の設定を行う必要はありません。 

Dropbox フォルダ外のファイルの同期  

Dropbox が同期するのは、Dropbox フォルダ内のファイルのみです。

ただし、ショートカットを設定しておくと、ファイルやフォルダを Dropbox に移動した後も元の場所からアクセスできます。

 

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