Dropbox からファイルやフォルダを削除する

不要になったファイルやフォルダは、Dropbox アカウントから削除することができます。削除したファイルやフォルダは、削除日から 30 日(Professional または Business アカウントをご利用の場合は 120 日)以内であれば、復元することも可能です。ファイルを復元できないようにする場合は、そのファイルを完全に削除してください。

この記事のセクション:

ファイルやフォルダを削除する方法

dropbox.com でファイルやフォルダを削除する手順は次のとおりです。

  1. dropbox.com にログインします。
  2. ファイル名の横にある[]アイコンをクリックします。
  3. 削除]をクリックします。

Dropbox デスクトップ アプリでファイルやフォルダを削除する方法は次のとおりです。

Dropbox からファイルを移動するには、「Dropbox」フォルダ以外の場所にそのファイルをドロップするだけです。ファイルやフォルダを削除するには、[ごみ箱]または[ゴミ箱]にドラッグします。

ファイルやフォルダを完全に削除する方法

ファイルを完全に削除すると、後でそのファイルを復元することはできなくなります。ファイルを完全に削除できるのは、共有フォルダの所有者か、(共有メンバーが編集する前の)元のファイルをアップロードしたユーザーに限られます。復元または完全に削除できる削除済みファイルは灰色で表示されています。

完全に削除する前に、次の点にご留意ください。

以前は Dropbox 内の別の場所に保存されていたファイルまたはフォルダを完全に削除するには、以前に保存されていた場所からもそのファイルやフォルダを完全に削除する必要があります。

たとえば、「marketing plan_2018」という名前のファイルがあるとします。現在このファイルは「Marketing」という名前のフォルダに保存されていますが、以前は「Strategy」という名前のフォルダに保存されていたとします。この場合、Dropbox からこのファイルを完全に削除するには、「Marketing」と「Strategy」の両方のフォルダからこのファイルを完全に削除する必要があります。

ファイルまたはフォルダの以前の保存場所がわからない場合は、dropbox.com の検索バーを使用して検索してください。保存場所を確認したら、次の手順を行って、すべての場所からそのファイルまたはフォルダを完全に削除してください。

dropbox.com のファイル ブラウザを使用してファイルを完全に削除する手順は次のとおりです。

  1. まだ削除していないファイルを完全に削除するには、まずそのファイルを削除します。
  2. ファイル ブラウザで[ゴミ箱]のアイコンをクリックすると、削除済みのファイルが表示されます。
  3. 完全に削除したいファイルまたはフォルダを見つけたら、そのファイル名もしくはフォルダ名にカーソルを合わせて、表示されたチェックボックスをオンにします。
  4. 完全に削除]をクリックします。
  5. 表示されたウィンドウで[完全に削除]をクリックします。

:ファイルを完全に削除するオプションが表示されない場合は、管理者がファイルの完全削除を無効にしている可能性がありますので、チーム管理者にお問い合わせください。

dropbox.com の[削除したファイル]ページでファイルを完全に削除する手順は次のとおりです。

  1. まだ削除していないファイルを完全に削除するには、まずそのファイルを削除します。
  2. Dropbox.com の[削除したファイル]ページにアクセスします。
  3. 完全に削除したいファイルまたはフォルダを見つけたら、そのファイル名もしくはフォルダ名にカーソルを合わせて、表示されたチェックボックスをオンにします。
  4. 完全に削除]をクリックします。
  5. 表示されたウィンドウで[完全に削除]をクリックします。

Dropbox のプライバシー ポリシーでご説明しているとおり、ファイルを完全に削除した後、ファイルがシステムから完全に消去されるまでに時間がかかる場合があります。また、完全に削除したファイルと同じファイルを他の Dropbox ユーザーが所有している場合でも、そのユーザーのファイルには影響はありません。

共有フォルダを完全に削除する方法

共有フォルダを完全に削除する方法は、ファイルやフォルダを完全に削除するときと同じです。 

共有フォルダの所有者がフォルダを削除すると、そのフォルダのメンバー全員の Dropbox アカウントからもフォルダが削除されます。また、メンバーのアクセス権も完全に削除されます。メンバーにフォルダのコピーを残す場合は、共有フォルダを削除するのではなくフォルダの共有を解除してください。

共有フォルダの所有者ではない場合、ご利用の Dropbox アカウントからそのフォルダが削除され、アクセスできなくなります。フォルダの他のメンバーは引き続きアクセスできます。

注:Dropbox Business チームのメンバーの場合、他のメンバーが編集したチームのコンテンツを完全に削除することはできません。チームのコンテンツを完全に削除できるのは、Dropbox Business の管理者だけです。

ファイルを完全に削除する操作の注意点

削除済みのファイルと完全に削除したファイルは容量制限の対象に含まれません。削除済みのファイルを完全に削除しても、Dropbox の容量を解放することはできません。

Dropbox Basic(無料版)と Dropbox Plus ユーザーの削除済みファイルは、30 日間を過ぎると完全に削除されます。Dropbox Professional や Dropbox Business アカウントをご利用の場合、120 日間を過ぎるとファイルが完全に削除されます。

ファイルを移動してから完全に削除する場合、[削除したファイル]ページには移動前のバージョンのファイルが表示されるので、このバージョンを完全に削除できます。

キャッシュをクリアする方法

Dropbox デスクトップ アプリケーションでは、移動または削除したファイルやフォルダのキャッシュが Dropbox フォルダに保存されます。キャッシュは 3 日ごとに自動的にクリアされます。機密ファイルを即座に削除する必要がある場合、または容量を即座に確保する必要がある場合は、キャッシュを手動でクリアすることもできます。自分が所有している共有フォルダを完全に削除しても、キャッシュをクリアするまでは、他のメンバーがキャッシュからコンテンツにアクセスできる可能性があります。

「完全に削除するファイルが多すぎます」エラー

Dropbox では、一度に完全に削除できるファイル数が制限されています。「完全に削除するファイルが多すぎます」というエラー メッセージが表示された場合は、一度に削除するファイルの数を減らし、複数回に分けて処理を行ってください。

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