Dropbox Paper ドキュメントの共有権限

共有権限を使用すると、Dropbox Paper でコンテンツの安全性を確保することができます。ドキュメントのデフォルトのアクセス権は、アカウントの種類によって異なります。ドキュメントへのアクセス権は次のように設定できます。

  • 非公開:ご自分のみドキュメントにアクセスできます。
  • コメント可能コメント可能のアクセス権を与えられたユーザーはドキュメントを閲覧してコメントを追加できますが、ドキュメントの編集はできません。ドキュメントのバージョン履歴を閲覧したり、ドキュメントの保存先フォルダを変更したりすることもできません。
  • 編集可能編集可能のアクセス権を与えられたユーザーはドキュメントを閲覧、コメント追加、編集することができます。また、ドキュメントのバージョン履歴の閲覧、ドキュメントの保存先フォルダの変更、ドキュメントのアーカイブも可能です。

Dropbox 個人用アカウントの場合

作成したドキュメントはデフォルトで非公開になります。

ドキュメントへのリンクを(メールやインスタント メッセージで)共有した場合、デフォルトの設定では、リンクをクリックしたユーザーに編集可能のアクセス権が付与されます。

Dropbox Business アカウントと無料チーム アカウントの場合

作成したドキュメントはデフォルトで非公開になります。

ドキュメントへのリンクを(メールやインスタント メッセージで)共有した場合、デフォルトの設定では、リンクをクリックしたユーザーに編集可能のアクセス権が付与されます。チーム メンバーは、そのドキュメントへのリンクがあるか、会社の公開フォルダに保存されているドキュメントなら、誰でも編集できます。

Dropbox Business 管理者向け機能

Dropbox Business チーム管理者は、チームに対してデフォルトの共有権限を設定できます。管理者は以下のことができます。

  • チーム メンバーがチーム外のユーザーと Paper ドキュメントを共有できるか決定する
  • Paper ドキュメントへのリンクをチーム外のユーザーと共有できるか決定する

チーム管理者は、こちらでチームの設定を変更する方法をご覧ください。

共有設定を変更する

ドキュメントの共有設定はいくつかの方法で変更できます。

  • (名前またはメール アドレスを入力して)特定のユーザーとドキュメントを共有するときに、そのユーザーをコメント可能にするか、編集可能にするかを決めます。
  • ドキュメントへのリンクを招待されたユーザーのみに制限して、ドキュメントにメール アドレスが追加されたユーザーのみがアクセスできるようにすることができます。ドキュメントへのリンクを知っているユーザーであっても、ドキュメントに招待されているメール アドレスを使用しなければなりません。
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