安全でストレスフリーなフォルダ共有

コラボレーションをシンプルに

安心してフォルダを共有

クライアントとフォルダを共有する際、フォルダ内の元ファイルを編集してもらいたくない場合があります。Dropbox では、ファイルやフォルダへのリンクに読み取り専用権限を設定し、リンクをコピーしてメールやチャットで送信できます。リンクの有効期限が設定でき、パスワードでリンクを保護できる Dropbox プランもご用意しています。

Dropbox でフォルダを共有すれば、社内の同僚も社外のユーザーも招待できます。 フォルダ権限を使用すると、コンテンツの編集または閲覧の権限を設定できます。

フォルダ全体を共有せず、特定のサブフォルダだけを共有することも可能です。たとえば、「すべての画像」という名前のフォルダ全体は共有せずに、その中にある「ウェブ リニューアル用ブランド画像」というサブフォルダだけのアクセス権限を簡単に設定できます。

ファイル権限 共有

フォルダを 1 か所で整理

バラバラの場所にあるオンライン フォルダを整理するのは大変で骨の折れる作業です。Dropbox では、すべてのフォルダやファイルを 1 か所で安全に保管できるストレージ スペースが用意されているので、ストレスフリーで仕事を進められます。どのファイルがどこにあるか常にしっかりと把握でき、オンラインでもデスクトップ上でも、フォルダの検索や共有を簡単かつ安全に行えます。 

フォルダ 整理

全体を見通す

Dropbox は、すべてのフォルダを表示し、独自の共有権限をカスタマイズできる一体型ソリューションです。ファイル アクティビティ機能を使用すれば、ファイルまたはフォルダの閲覧、編集、移動、削除などの操作が行われたときに通知が送られます。また、Showcase を作成すると、共有したファイルを誰が閲覧、ダウンロード、コメントしたかを追跡できます。

ファイル プレビュー

Dropbox では簡単にフォルダの作成や整理ができます。まず、チームがコンテンツを使ってどのように作業するかを考えます。どのような種類のフォルダが必要で、そこにどのようなファイルを保存するかを検討します。フォルダ構造を決定したら、Dropbox 内でのグループ分けに応じて新しいフォルダを作成するだけです。その後、アクセス権限を設定し、新しく構築したフォルダ階層へのファイルの整理を始めましょう。 

Dropbox の共有フォルダとは、閲覧または編集のために他のユーザーを招待したフォルダのことです。フォルダの共有は、チーム外のユーザーや Dropbox アカウントを持たないユーザーとも行えます。共有フォルダへのアクセス権限を持つすべてのユーザーは、そのフォルダ内のすべてのファイルを閲覧できます。ただし、そのフォルダ以外は一切閲覧できません。Dropbox Business プランのユーザーは、共有フォルダの一種であるチーム フォルダを設定できます。これは、チーム フォルダの割り当てグループに関連付けられているすべてのユーザーのコラボレーション ハブとして機能します。 

Dropbox での共有フォルダの作成方法はシンプルです。共有したいフォルダがすでに存在している場合は、そのフォルダへの共有リンクを作成し、共有したい相手にそのリンクを送信するだけです。共有フォルダが存在しない場合は、Dropbox アカウント内で新しいフォルダを作成してから、共有リンクを作成する必要があります。 

Dropbox Business プランでチーム フォルダを使用するには、チームの Dropbox 管理者が初期チーム フォルダを作成し、グループのアクセス権限を設定する必要があります。

はい。Dropbox の共有フォルダへのアクセス権限を持つユーザーを制御できます。フォルダへの共有リンクは閲覧専用ですので、フォルダの内容を確認してダウンロードすることはできますが、フォルダ内のファイルを編集することはできません。Dropbox Professional および Dropbox Business プランでは、リンクをパスワードで保護できます。Business プランの場合、共有リンクのアクセス権限をチームのみに制限することもできます。