AI との対話を行動に
Dropbox 内に既にあるファイルや情報を活用しながら、ChatGPT を使って解決策を探して情報を整理し、新たな取り組みを創造しましょう。
チームの作業内容を同期
元のファイルは Dropbox に保存されたままの状態で、ChatGPT を使って簡単に参照や編集を行えるようになります。
素早い問題解決
関連する Dropbox のファイルを取り込んでコンテキストとして活用することで、自分の作業ファイルの内容を根拠に答えを導き出すことができます。
生産性アップ
Dropbox のコンテンツを使用して、情報の要約、情報源の比較、アイデアの構築、そして次のステップの計画ができます。
既存のコンテンツに基づく AI ワークフロー
Dropbox 内に既にあるファイルや情報を、ChatGPT でコンテキストとして活用しましょう。ツールの切り替えにかかる時間を減らし、既存の作業を充実させる時間に充てることができます。

「Dropbox でユーザーがすでに活用しているファイルやコンテキストを ChatGPT に直接取り込むことで、情報を探すことから、情報の理解、新たなアイデアの創出、そして行動へと、すべてを 1 つの流れの中でスムーズに進められるようにしています。これは、ユーザーがすでに設定している権限や管理機能を尊重しつつ、ChatGPT をより集約的に作業できる場にするための重要な一歩です。」
Sondra Batbold 氏OpenAI パーソナライゼーションおよびコンテキスト担当プロダクトリードよくあるご質問(FAQ)
ChatGPT、ChatGPT Work、Codex に連携できます。
Dropbox を連携すると、ChatGPT でより簡単に自身のファイルを検索し、活用することができます。ファイルが Dropbox に保存された状態のまま、最新のファイルを閲覧したり、検索で Dropbox のコンテンツを探したり、既にアクセス権限を持っているコンテンツを活用したりすることができます。
ChatGPT から離れることなく、Dropbox ファイルの検索と参照、コンテンツの要約と分析、ファイルやフォルダの整理、共有可能リンクやファイルリクエストの作成、サポートされている動画を取り込んでの再生や編集、そして ChatGPT で生成した作業内容を Dropbox で保存といったことをすべて行うことができます。
ChatGPT がユーザーのデータを取得するのは、ChatGPT と Dropbox のコネクタを有効にし、ユーザーから ChatGPT に対して Dropbox のデータに関する操作の実行を依頼した場合に限られます。ChatGPT は、新規ファイルの追加や共有リンクの作成など、ユーザーのデータに変更を加える前に、必ずユーザーの許可を求めます。
ChatGPT は次のことを行えます。
- ファイルやフォルダの表示
- ファイルとフォルダの作成、移動、コピー、削除
- 共有リンクの作成と編集
- 共有リンクの詳細を表示
- ファイルリクエストの作成と管理
ChatGPT は、ユーザーからリクエストがあった場合に限り、これらの操作を実行できます。ユーザーとの対話の中で明示的にリクエストされない限り、ChatGPT がユーザーの Dropbox アカウントからデータを読み取ることはありません。


