Dropbox リリース ノート
Dropbox の新機能と改善点
2026 年 3 月
管理者がユーザーのストレージ上限を設定、管理
管理者は、[設定] でカスタムのストレージ上限を設定できるようになりました。また、[メンバー] タブから各ユーザーの上限を直接確認し、更新することもできます。これにより、管理者はストレージを一元管理し、使用状況を把握しやすくなります。利用ポリシーの適用も容易になり、より効率的にストレージを管理できます。
管理コンソールでチームのストレージを確認
管理者は、管理コンソールでチームのフォルダ構造全体を可視化し、詳細に確認できるようになりました。各フォルダに参加しなくても、どこでストレージが使用されているかを把握できます。ストレージの使用状況を包括的に把握できるため、大容量ファイルの場所を特定しやすくなります。また、手作業や権限の変更を行わずに容量を管理できます。
チームのストレージを確認し、容量追加をリクエスト
管理者用ダッシュボードで、チームのストレージ使用状況をより広範囲に確認できるようになりました。また、チームの空き容量が少なくなっている場合、管理者は追加のストレージを購入でき、チームメンバーはストレージの追加をリクエストできます。これにより、ストレージ状況や次に取るべき対応をより明確に把握できます。管理者は迅速に対処でき、メンバーも業務が中断される前にストレージの問題を知らせることができます。
ChatGPT から作業内容をプレビュー、保存、共有
ChatGPT で Dropbox アプリを使用すると、Dropbox ファイルへのアクセスやプレビューを簡単に行えます。AI 生成コンテンツの Dropbox への直接保存や、Dropbox にある作業ファイルへのリンクの共有も、ChatGPT を離れることなく簡単に行えます。
共有フォルダからチームスペースを作成
既存の共有フォルダから、招待状やファイル転送オプションが事前設定されたチームスペースを直接作成できるようになりました。これにより、設定を最初からやり直すことなく、既存の共同編集者とすばやく共同作業を開始できます。詳細を表示
管理者がチームへの参加を自動承認
ライセンスに空きがある場合、管理者は、自社ドメイン内のユーザーが追加の管理者承認なしで自動的にチームへ参加できるよう設定できます。設定は、こちらの [チームへの参加リクエスト] から行えます。これにより、手動承認によるボトルネックが解消され、すでに連携しているメンバーを含めて、チームをより迅速に拡大できます。詳細を表示
2026 年 1 月
リニューアルした管理コンソールでお支払い情報の確認と管理
管理コンソールの新しいお支払い情報ページでは、お支払いに関する操作や手続きがより便利になりました。レイアウトを刷新し、プランの検索、ライセンスとアドオンの管理、支払いサイクルの更新、各種手続きがより簡単にできます。複数のページを切り替える必要はありません。お支払い情報ページにアクセスするには、管理コンソールに移動して[お支払い]を開いてください。
ストレージの内訳グラフ機能の強化
管理者は、チーム メンバーのストレージ グラフで非アクティブなユーザーを確認できるようになりました。削除または一時停止されたユーザーが大量のファイル ストレージ容量を使用していると、チーム全体の容量を圧迫する可能性があります。今回のアップデートにより、こうしたケースを特定しやすくなっています。グラフを確認するには、管理コンソールに移動し、[ストレージの傾向]までスクロールして傾向と使用状況の詳細を表示してください。 詳細を表示
2025 年 12 月
ウェブや API 経由で最大 2 TB のファイルをアップロード
モバイル、dropbox.com、Dropbox API 経由などすべてのプラットフォームで、デスクトップ版のアップロード制限と同じ最大 2 TB のファイルをアップロードできるようになりました。 詳細を表示
2025 年 11 月
ウェブ チェックアウトと決済で Apple Pay に対応
一部のウェブ チェックアウトおよび決済フローのお支払い方法として、Apple Pay が使えるようになりました。これにより、サポートされている Apple デバイスの対象ユーザーは、Apple Pay を使って購入を完了したり、トライアル版を開始したりできるようになります。サポートされている Apple デバイスでは、チェックアウト時およびお支払い情報の設定時に、既存の支払い方法の横に Apple Pay が表示されます。
管理コンソールでストレージの傾向と使用量の内訳を表示
管理者は、チームのストレージ使用状況の推移とチーム メンバーのストレージ使用量の内訳を確認できるようになりました。これにより、使用量が増える原因を把握し、ストレージ消費の多いメンバーを特定して、より明確なデータに基づいて今後必要なストレージ容量を計画できます。確認するには、管理コンソールに移動し、[ストレージの傾向]までスクロールして傾向と使用状況の詳細を表示してください。 詳細を表示
削除されたファイルや復元されたファイルを管理
管理者は、チーム メンバーの削除したファイルを 1 か所で表示および管理できるようになりました。削除済みファイルを集約したページは、優れた視認性とフィルタリング機能を備えています。また、すべてのユーザーに対してステータス(処理中、成功、キャンセル、失敗)が明確に表示される[復元]タブが新たにリリースされました。これにより、削除された特定のファイルをより速く見つけ、調査中の作業の切り替えを減らし、データの変更に対応してアクションを実行できるようになります。チーム全体の削除済みコンテンツの表示とフィルタリングは、管理コンソールから[削除したファイル]を開いてご確認ください。 詳細を表示
参照画面でチームのストレージ使用状況を確認
管理者は、現在のワークフローを離れることなく、参照画面でチーム全体のストレージ使用状況をすぐに確認できるようになりました。これにより、ストレージ消費量を迅速に把握でき、傾向を早期に特定して対処できます。利用するには、参照画面に移動して、チームのストレージ ウィジェットを探してください。 詳細を表示