さまざまな通信機器を使い、思い思いの時間に仕事をしている関係者から、入念に編集した動画へのフィードバックを集めなければならないのは、本当に頭の痛い問題です。関係者は時差のある世界中の国々で活動しているだけでなく、インスタント メッセージや Slack、メール、電話など、多様な手段でフィードバックを送ってきます。それはもう大変です。
そこで、Dropbox Replay の出番です。
サンダンス映画祭の映画製作者に愛され、今最も注目されている Dropbox の最新サービス Replay は、動画編集者の間で大きな話題を呼んでいます。Replay を使えば、非同期で動画をレビューしてコメントを付け、フィードバックを集約するための単一の場所を作ることができ、インターネットに接続すれば誰でもそこにアクセスできます。関係者はコメント欄で意見をすり合わせて対等に議論できるので、動画や音声の仕上げが楽になります。
集まって仕事をすることにも価値があります。それを念頭に設計されたこのサービスには、集まることで思わぬ発見があるように、関係者がどこからでも同時に視聴して、リアル タイムで話し合うことのできる「試写会」を開く機能もあります。
ミーティングの回数だけでなく、関係者 1 人あたり 20 通のメールを減らせます。Replay を使えば、Slack やメールの膨大なやり取りにきれいさっぱり別れを告げ、生産性を高めることができます。
Replay がクリエイターに愛される理由を 6 つご紹介します。
1. 他の編集ソフトウェアと連携できる
Replay は、Adobe Premiere Pro、Blackmagic Design DaVinci Resolve、LumaFusion、WeVideo などのソフトウェアと見事に連携できる編集プログラムです。
「Replay は Adobe Premiere Pro と連携できるので、ポストプロダクション チームが変更を加えるのも簡単です。」
アダム・ニールソン氏Kaleidoscope Pictures ブランド エクスペリエンス担当クリエイティブ ディレクター2. 他の Dropbox 製品との親和性が高い
Replay は、Dropbox Transfer や、定評あるクラウド ストレージ ソリューションなど、Dropbox の他のサービスとシームレスに連動するので、クリエイターはワンストップでさまざまなことができます。
映画製作者や編集者の利用を想定して、Dropbox は大容量メディアを扱えるよう構築されています。ストリーミング同期では最大 2 TB までアップロードできるほか、HD や 4K の動画をダウンロードせずに Dropbox 内で直接プレビューできます。
動画やメディア ファイルの保存と配信に適したクラウド サービスをお探しの場合、Dropbox を使用すればすべて 1 か所にまとめて安全に保存できます。HD や 4K 動画の高速アクセスと高品質なプレビューも可能です。納品の際は、Transfer を使用して最大 250 GB のファイルを送信できます。パスワード保護や有効期限の設定などでアクセスを制御することもできます。受信者は Dropbox アカウントがなくてもファイルをダウンロードできるため、レビューをスムーズに進めることができます。
「既存のワークフローとスムーズに連携させることができます」と映画製作者のスコット・ラロンド氏は言います。「作業中のファイルはすでに Dropbox に保存されているので、ファイルをクリックするだけで Replay に追加できます。」
3. バーチャルな議論の場を持てる
Replay を使えば、1 つのバーチャルな空間で簡単に同じ動画を視聴して注釈を付けることができます。すべての視聴者が同時に作業しながら、HD 動画をスムーズに再生できます。
「Replay を使えば、クライアントとの動画視聴、コメントの把握、バージョン管理といった作業をリアルタイムで実施できるので、時間を節約できます。」
ウィル・ヘリントン氏PhotoHouse Films/Herrington Studios オーナー兼クリエイティブ ディレクター4. タイムスタンプベースのコメントができる

もちろん、全員が集まれない場合もありますが、大丈夫です。Replay はタイムフレーム指定コメントが付けられるので、視聴者は動画を 1 フレームずつ送りながら意見を出すことができます。問題なんて Replay には 1 つもありません。PA 席にあったドクター ペッパーの缶を映像から消してほしいというメモは、ミリ秒単位の正確なフレームに簡単に紐付けることができます。
ジェイク・ヴァン・ワゴナー監督が映画「Aliens Abducted My Parents and Now I Feel Kinda Left Out」を撮影していたとき、監督はユタ州に拠点を置き、編集者はロサンゼルスで仕事をしていました。ワゴナー氏は「Work in Progress」ブログのインタビューで「フィルムを再生しながら 2 人で同時に確認したり、一時停止して注釈を入れたりできるので、どの場面で何の話をしているのかをピンポイントで伝えることができました。そして編集者も、私たちがどこを再生していて、何について話しているのかを正しく把握してくれました」と話しています。
5. 変更内容を記録してリストにできる
改訂や変更の経過を把握できないと、クリエイティブなプロジェクトを成功させるための大きな障害になります。Replay はこの問題を解決するため、右側のパネルに解決済みと未解決のコメントを一覧表示し、完成したプロジェクトだけでなくプロセスを関係者が確認できるようにしています。
「フィードバックと変更の繰り返しが多いコンテンツに Replay を使用しています。」
レイチェル・ジェドウッド氏National Rugby League プロダクション マネージャー編集とレビューの内容をバージョン管理できるプラットフォームをお探しですか?Dropbox Replay にはバージョン比較機能が備わっているため、新しいカットをアップロードして、2 つのバージョンを並べて再生し、変更点をすばやく確認できます。レビュー担当者は同じ位置にフレーム単位のコメントを引き続き追加できるため、各ラウンドのフィードバックを適切なバージョンに結び付けて管理できます。
6. フィードバックをすべて 1 か所で受け取る
メールが飛び交い、誰もが編集に関する意見を言いたがり、いろいろな楽曲を使うアイデアを情熱的に語る。映画製作者ならこんな経験があるのではないでしょうか。動画へのフィードバックには思い入れがあるのかもしれませんが、受ける側は大変で追いかけるのに骨が折れます。
Replay はそのダイナミズムを変えます。コメントを加える方法と場所を誰もが知っているからです。
製作者にとっても時間の節約になります。
「全員のフィードバックを 1 か所で受け取り、解決済みのコメントにはその印を付けられるので、メールのスレッドを探し回ったり、文脈がわからなくなったりすることもありません。」
ダニエル・ジャクソン氏写真および動画の制作会社 Embassy: Interactive 創設者兼オーナーストレージを超えた活用術
Dropbox は単なる保存場所にとどまりません。クラウド ストレージ、Transfer、Replay を使用して、メディア ファイル、納品物、レビュー ワークフローを 1 か所で管理できます。Dropbox のすべての機能をご覧いただき、仮編集から最終納品まで、クリエイティブ チームが作業をより効率的に進める方法をご確認ください。
デザイン ファイルに関するフィードバックも必要ですか?デザイン ファイルを Dropbox に保存してリンクを共有すれば、レビュー担当者は Photoshop ファイルや Sketch ファイルを含め、クラウド上のファイルに直接コメントできます。別途メールのやり取りをする必要はありません。PDF やデザイン案の画像を共有している場合は、プレビュー上の正確な位置に注釈をつけることもできます。
具体的に説明します。もっと効率よく作業して、仕事を成し遂げましょう。このすべてを Dropbox Replay で実現できます。


