ファイルの復元とバージョン履歴

ファイルを失くした、間違って編集した、作業を消してしまった、などの経験はありませんか?そんなときも、Dropbox なら安心です。

消えたファイルの復元

誤って重要なファイルを削除してしまったり、全ファイルを消去してしまっても大丈夫です。Dropbox なら消えてしまったファイルも 30 日間(Dropbox Business ユーザーの場合は 120 日間)保存されます。サポートへの連絡もメールも必要ありません。dropbox.com から削除されたファイルを復元するだけです。

消えたファイル 復元

バージョン履歴の閲覧

忙しく作業していると、誤ってファイルを変更したり削除してしまうこともあります。そんな時でも Dropbox なら、バージョン履歴を開いて変更を元に戻す、または以前のバージョンを復元するだけで簡単に解決できます。

バージョン履歴

ファイル変更の通知

チーム メンバーが共有フォルダ内のファイルを移動または削除する際は、ファイルが誤って失われないように確認メッセージが表示されます。また、共有フォルダのファイルが誤って削除または更新されても、デスクトップ通知とメール通知でその操作を把握できます。その後ファイル復元機能を使って、失われたファイルを元に戻すことができます。

ファイル変更通知

バージョン履歴の閲覧

誤ってファイルを変更したり削除してしまうことは、十分に起こりうることです。そんなときでも Dropbox なら簡単に解決できます。バージョン履歴を開いて変更を元に戻したり、以前のバージョンを復元するだけです。

バージョン履歴

ファイルの復元とは、誤って編集または削除してしまったデータを元に戻すことです。通常は、紛失したデータ、削除したファイルやフォルダが復元対象となり、ハード ドライブ全体が対象となることもあります。

はい。Dropbox から削除したファイルは簡単に復元できます。dropbox.com で[削除したファイル]ページに移動し、復元したいファイルやフォルダを検索して、[復元]をクリックしてください。Dropbox では、契約プランに応じて最大 180 日まで、削除されたファイルや編集内容を保管しています。

Dropbox では、契約プランに応じて最大 180 日前までのバージョンを保管しています。ファイル履歴は容量制限の対象ではありません。Dropbox でファイル履歴を確認するには、まず dropbox.com でご自分のアカウント内のファイルを探します。次に[バージョン履歴]をクリックし、どのバージョンをプレビューするか選びます。ファイル編集履歴を確認したら、復元するか、現在のバージョンを保持するかを選ぶことができます。

Dropbox 巻き戻し機能とは、フォルダやアカウント全体の状態を 30 日以内のある時点まで(Professional ユーザーは 30 日を超えて)戻せる機能です。これにより、トラブルが発生した場合でも、Dropbox アカウント全体を前の状態に復元できます。巻き戻し機能を使えば、大きな障害が起きたときやデータが深刻な被害を受けたときでも、修正や復元が簡単に行えます。注:Basic プランでは巻き戻し機能はご利用いただけません。