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デバイス間で同期できるパスワード管理ツール

Dropbox Passwords にパスワードを保存しておけば、ウェブサイトやアプリにシームレスにログインできます。ユーザー名とパスワードは Passwords アプリがすべてのデバイスで管理するため、覚えておく必要がありません。

テーブルに向かってノート パソコンで作業している女性
アカウント情報を作成して安全に保存

新しいオンライン アカウントに登録する際に、Dropbox のパスワード管理ツールを使用して推測しにくいパスワードを作成し、保存することができます。万が一データが漏洩した場合でも、パスワードを簡単に更新またはリセットできます。

Facebook アカウント作成ページでの Dropbox パスワード管理ツールのポップアップ画面
あらゆるウェブサイトやモバイル アプリに簡単にログイン

Dropbox Passwords がユーザー名とパスワードを自動入力するので、お気に入りのウェブサイトやアプリにもすぐにアクセス。Windows、Mac、iOS、Android 用のアプリを使用すれば、どこからでもログインできます。

Amazon アカウントのログイン ページでの Dropbox Passwords の自動入力
パスワード管理をより安全かつ簡単に

信頼できるクラウド ソリューション分野のトップ企業である Dropbox が開発したこのアプリは、安全で使いやすく、アカウント情報を確実に保護します。パスワードの漏洩を監視しており、ユーザーの情報がリスクにさらされている場合には危険を知らせます。また、ゼロ知識暗号化機能により、自分以外の人はパスワードにアクセスできません。

Dropbox パスワード管理ツールで Amazon アカウントの詳細を Dropbox アカウントに保存するときのポップアップ画面

よくある質問

Passwords は Dropbox Basic、Dropbox Plus、Dropbox Professional で利用可能で、Dropbox Business Standard と Dropbox Business Advanced ではベータ版として提供されます。

Passwords で保存して自動入力できるパスワードとユーザー名の数に制限はありません。Passwords を使用して、クレジット カード利用明細などの機密データや、Netflix などのストリーミング サービス、ショッピング サイト、新聞や雑誌などのコンテンツ、公共料金、さらに Wi-Fi などにアクセスできます。チームでは、Zoom、Slack、Gmail などのツールにも使用できます。Passwords なら、すべてのユーザー名とパスワードを 1 か所ですっきりと整理しておくことができます。

Passwords にログインすると、Google Chrome、Firefox、Edge から既存のパスワードをインポートし、ブラウザの拡張機能を使用してアカウント情報を自動入力することができます。さらに、アカウントを登録する際には、新しい強力なパスワードをウェブ ブラウザから直接作成できます。また、iOS や Android のモバイル アプリから Passwords にログインすることもできます。Basic プランのお客様は、最大 3 台のデバイスで Dropbox Passwords を利用でき、ログイン情報と決済カードの情報を最大で 50 件まで保存できます。Plus、Professional、Family、Business のプランをご利用のお客様は、Dropbox Passwords を利用できるデバイス数に上限はなく、保存できるログイン情報および決済カード情報も無制限となります。

モバイル デバイスで Passwords アプリにログインすると、ユーザー名とパスワードが自動的に入力されるので、よく使うアプリやウェブサイトにすぐにアクセスできるようになります。

Passwords は、以下の機能によってセキュリティを強化しています。

  • 安全で強力なパスワードを作成し、デバイス間で同期する
  • Passwords を一定時間使用しなかったときや、デバイスがロックされたときは Passwords を自動でロックする
  • Passwords アプリのロック解除に、Face ID や Touch ID(iOS デバイス)、または指紋スキャナー(Android デバイス)を使用する
  • Dropbox Passwords を使う他のユーザーとアカウントのログイン情報を安全に共有する
  • 決済カードの情報を管理する

また、2 段階認証で Dropbox アカウント全体(Passwords を含む)を保護することもできます。さらに、ゼロ知識暗号化機能により、自分以外の人はパスワードにアクセスできません。注:チーム管理者は、エンド ユーザーの Passwords ベータ版を任意で有効または無効にできます。