ストレスフリーなファイル共有

簡単・安全にファイルを共有

ファイルやフォルダを誰とでも簡単に共有

Dropbox による共有はシンプルで手間がかかりません。たとえ相手が Dropbox アカウントを持っていなくても、リンク 1 つだけで、写真やビデオはもちろんのこと、圧縮フォルダや大容量の CAD ファイルまで、あらゆるデータを送信できます。携帯電話、タブレット、パソコンを使用してどこからでも共有しましょう。

メールの添付ファイルとは異なり、ファイルのサイズ制限を心配する必要はありません。Dropbox でご利用中のストレージ容量(2 GB またはそれ以上)が共有できるサイズの上限となります。Dropbox Showcase を使えば、いくつものプロジェクト ファイルをまとめて、ロゴやグラフィックを駆使したオリジナルのプレゼンテーションを作成することもできます。

ファイルの共有

共有ファイルの更新状況をリアルタイムで把握

いつ誰がファイルを変更したか、正確に把握できます。ファイルの追加、編集、削除、名前変更、移動を行った人物がすぐにわかります。共有ファイルに加えられた変更は自動的に更新され、共有している全員のデバイスで同期されます。Showcase では、共有したファイルを誰が閲覧、ダウンロード、コメントしたかを追跡できます。


共有ファイルの更新

共有フォルダの整理

Dropbox はチームがファイルを一元的に整理するのに最適です。チーム メンバーは何がどこにあり、どのファイルが最新で作業対象であるかが簡単にわかります。

  • 共有フォルダ:多数のファイルを扱うプロジェクトに複数名で取り組んでいる場合、共有フォルダを作ってメンバーを招待しましょう。招待を受けた人は、フォルダ内のサブフォルダやファイルにアクセスできるようになります。共有フォルダで行った編集はすぐに他のメンバーと同期されるため、簡単にすばやくコラボレーションが行えます。 
  • グループ:グループを作成し、メンバーのリストを追加し、グループを共有フォルダに招待することで、資料を関係者と簡単に共有できます。
共有ファイルの整理

何をどこまで共有するのかを決められます

  • フォルダ権限の管理:複数のフォルダ権限を使用して安全にフォルダを共有します。共有相手には、編集権限または読み取り専用権限を設定できます。
  • 共有管理機能:ファイルをメールに添付して送ると、データの安全性が脅かされる可能性があります。Dropbox では、ファイルやフォルダへのリンクに読み取り専用権限を設定できます。また、リンクへのパスワードの追加、有効期限の設定、ダウンロードの無効化も可能です。 
  • フォルダ権限を細かく管理:フォルダ全体を共有せず、特定のサブフォルダだけを共有することも可能です。たとえば、「グラフィック デザイン」フォルダに配置されている「最終画像」サブフォルダ限定のアクセス権をベンダーに付与することができます。
Dropbox セキュリティ