スマート シンク

ハード ドライブの容量を気にせず作業できます

Dropbox のスマート シンクを利用すると、ストレージ容量を気にする必要がなくなります。アカウント内のすべてのファイルと、共有している他のユーザーのフォルダにデスクトップからアクセスできるうえ、ハード ドライブの容量を圧迫することがありません。

スマート シンクを入手
Showcase のさまざまな機能を紹介する動画

容量を気にせず作業

クライアントやチームと共同作業を進めていると、作業ファイルはどんどん増えてしまうもの。プロジェクトが増えるにつれて、ハード ドライブの容量がなくなっていきます。でも、スマート シンクならそんな問題とは無縁です。

ビジネス用ファイルにいつでもどこからでも自由にアクセス

オンラインにのみ保存されているファイルやフォルダも、デバイスに同期されているファイルやフォルダも、すべてデスクトップから同じようにアクセスできます。すべて 1 か所にまとめられるので、あちこちのドライブを探し回る必要がありません。

簡単にアクセス

フォルダやプロジェクトに、たったワンクリックでアクセス。ファイルを開くだけでハード ドライブに自動的に同期されるので、とても簡単です。

必要な容量を確保

スマート シンクなら空き容量を簡単に増やせます。古くなったファイルとフォルダをオンラインのみに移動してハード ドライブから削除しても、引き続きデスクトップで表示/アクセスすることができます。

Apple と Microsoft のロゴ。スマート シンクが両方のシステムで動作していることを示しています。

あらゆるプラットフォームに対応

スマート シンク機能は最新バージョンではない Windows と Mac でもシームレスに動作するため、現在 Dropbox をご利用いただいている環境ですぐにご使用いただけます。

Maine Pointe Consulting 社のロゴ

スマート シンクのような機能を備えていないファイル コラボレーション ツールを使っていると、作業のいろいろな面で支障が出ます。当社のように、社外での作業が多いコンサルティング業務では、なおさらです。スマート シンクのおかげで、共同作業が飛躍的に簡単になりました。まさに、かゆいところに手が届く、画期的なツールです。

ブライアン・ハラス氏、Maine Pointe 社 IT 部門責任者

よくある質問

  • 通常、同期したファイルはパソコンに丸ごとダウンロードされるため、ハード ドライブの容量を消費します。スマート シンクではファイルやフォルダを「オンラインのみ」に設定できます。「オンラインのみ」のファイルが使用するのは、ファイル名やファイル サイズ、サムネイルなどの情報を保存するためのごくわずかな容量のみです。ファイルのコンテンツは Dropbox クラウドに安全に保管されます。「オンラインのみ」のファイルはいつでもパソコンで閲覧できます。必要になったらクリックするだけでファイルが開きます。

  • はい、オフラインでもアクセスできるように設定できます。設定方法は簡単です。ファイルを右クリックし、スマート シンクのメニューで[ローカル]を選択します。ファイルのコンテンツがすべてパソコンのハード ドライブに同期されるので、オフラインでも作業ができます。

  • スマート シンクも選択型同期もハード ドライブの容量を節約するための機能です。選択型同期は、Dropbox と同期するファイルやフォルダを選択できる従来の機能です。同期したファイルはハード ドライブの容量を使用します。また、同期していないファイルはパソコン上で閲覧したり開いたりできません。スマート シンクでは[オンラインのみ]にするファイルを選択できます。[オンラインのみ]に設定したファイルはハード ドライブの容量を使用しませんが、普通のファイルと同じようにパソコン上で閲覧、名前の変更、移動、プレビューが可能です。必要になったときはファイルを開くだけで自動的に同期します。

  • スマート シンクは Windows でも Mac OS でもご利用いただけます。詳しくは、システム要件をご覧ください。

スマート シンクは一部の Dropbox プランでご利用いただけます。