容量を節約して仕事をスマートに

業務に必要なストレージを確保しましょう

容量にもう困らない

写真や動画などのファイルを保存していくと、パソコンの容量はすぐに足りなくなってしまいます。圧縮したプロジェクト フォルダや大容量の CAD ファイルなどをチーム内でやり取りしていればなおさら、ストレージ容量の上限に達するのもあっという間です。

Dropbox スマート シンクでは、ファイルやフォルダをローカルなハード ドライブからクラウドに移行することで、簡単にパソコンの容量を空けることができます。とりわけ、プログラムのアンインストールやファイルの削除をしないで容量を空けることができ、外付けハード ドライブを持ち歩かなくてもファイルにアクセスできるというのは、大きなメリットです。

ディスク容量を節約するためクラウドに保存するファイルやフォルダを選択するユーザー

オフラインでもすべてのファイルを確認

Dropbox では、重要なファイルを常に目の届くところに置いて、真っ先に目に付くようにしておくことができます。スマート シンクでは、オンラインのみに保存しているファイルも含めて、すべてのファイルをファイル エクスプローラー上で通常どおりに表示できます。クリックするだけの簡単な操作で、ストレージ設定を管理し、必要なときだけファイルを同期し、ファイルをクラウドに保存して容量を空けることができます。これで、ストレージ容量の管理にかかっていた時間を減らして、本当に重要な仕事に集中することができます。

オフラインで同期中のフォルダ

ディスク容量を空け、パソコンの空き領域を増やすには、ごみ箱を空にする、一時ファイルや重複ファイルを消去する(ダウンロード フォルダなどから)、ディスク クリーンアップを実施するなどいくつかの方法があります。パソコンのハード ドライブの空き容量を増やすもう 1 つの効率的な方法は、あまりアクセスしないファイルをクラウドに保存することです。Dropbox では、スマート シンクを使うことで、現在使用していないファイルを dropbox.com アカウントに移動できます。ファイルやフォルダを[オンラインのみ]に設定することで、ハード ドライブのディスク容量を増やしてパソコンのストレージ容量を節約できます。また、選択型同期機能を使用すると、どのフォルダを同期してパソコンに保存するかを選択することができます。

Dropbox では、個人またはチームを問わず必要な容量をご利用いただけるよう、それぞれのニーズに適したプランをご用意しています。各プランのストレージ容量(ギガバイト)は次のとおりです。

  • Dropbox Basic:2 GB
  • Dropbox Plus:2 TB(2,000 GB)
  • Dropbox Professional:3 TB(3,000 GB)
  • Dropbox Business Standard:3 TB(3,000 GB)
  • Dropbox Business Advanced:必要に応じて容量を追加
  • Dropbox Enterprise:必要に応じて容量を追加

各プランを比較して、適切な Dropbox プランをお選びください。 

Dropbox スマート シンクでは、必要なファイルのみをハード ドライブに同期することで、パソコンのストレージ容量を増やすことができます。すべてのファイルやフォルダを dropbox.com アカウントのクラウド ストレージに保存したまま、特定のものをローカルのハード ドライブから移動して、簡単にパソコンの容量を空けることができます。スマート シンクの最新の強化により、しばらくアクセスしていないファイルやフォルダも自動的に移動されるので、同期の設定を変更する必要はありません。